後悔しない生き方をするために知っておきたい大事なこと

   

金剛筋シャツ

いつの時代も一緒だ。

安全安全に守ってばかりじゃ
何も変わらない。

失敗しないようにしないようにじゃ成長しない。

どんなことが起きるか分からない。
どんな怖い事が待ち受けるか分からない。
そんな中で身を投げて全力で勝負する。
一歩踏み出して勝負する。

いつの時代も一緒だ。

自分の身の安全を顧みず前に突き進む。
リスクを承知で失敗を恐れず勝負する。
そんな男の姿を見て育つ。

いつの時代も一緒だ。

時代を支えるのも変えるのも
頭でっかちになって保身を考えるだけのオヤジ共じゃない。
全てをぶつけリスクを冒して前進する。
失敗を怖がらず己が信念を掲げて勝負する。
そんな若い連中がいつだって未来を創る。
大きなエネルギーをぶつける。

全力で生きろ。
若いエネルギーを無駄にするな。
人生は1度きり。
命は無駄にしない。
でも安全に生きるな。
戦って生きろ。

無駄に生きるな。

戦って死ね。

 

後悔する前に行動

今の人生で満足か。

今の仕事で、生活で、環境で満足か。

今の生き方をして流れに沿って、
できてきたレールを進んで、
ふと振り返ったとき満足しているか。
人生が終わる時、死ぬ日、最後の日に
自分が歩んできた道のり、生活、仕事、
環境に後悔しない自信があるか。

きっと変えたいはずだ。
きっと変わりたいはずだ。
きっと今のままじゃ後悔するはずだ。

じゃあどうする?
どうしたい?

今の自分から変わるには、
人生を変えるには何が必要だ?
よく考えろ。
冷静に考えろ。
考える時は感情を入れるな。

変えたい自分を想像できるか?
まずはイメージしよう。
何がやりたいか考えよう。
何ができるか考えよう。

死ぬ直前をイメージしよう。
今日、自分が死ぬとして
今まで生きてきた人生に後悔するか 、
しないか。
明日死ぬとしたら今日までの人生で
後悔しないか考えよう。

きっとするだろう。

ならば変えよう。
人生を変えよう。
後悔する前に行動しよう。

 

禁欲戦士の人生讃歌

久しぶりのブログ更新にも関わらず、いつにも増して暑苦しく熱弁しているとお思いだろうか。

実はこれ5.6年前の禁欲戦士の日記をそのまま書き写した文章なんだ。
部屋を整理してたら昔書いてた日記帳が出てきた。
これを書いてる時は、当時勤めていた仕事に辞表を出そうと決心していた頃だろう。
次の日にでも特攻しそうな鬼気迫るものを感じる。

既に社畜軍隊のソルジャーとして殺伐とした心身が出来上がっていた時期だ。目は冷たく濁り、身体は屍のように軽かった。

社畜戦士としての毎日に、身も心もボロボロになりながらも、心境には劇的な変化があって、人生を自らの力で動かそうと腹に一物抱えていた時期でもある。(ここら辺の話もいつか出来たらなと思う。)

もちろん当時は転職先なんて見つかってないし仕事のアテもない。退職後は安定を捨てて完全に0から始めた。

何が面白いって5.6年前の個人的に書いていた日記と今の禁欲戦士がブログで発言している内容がほとんど変わってない所だろう。

この頃はまだオナ禁と出会ってはいないが、当時から今に至るまで禁欲戦士が叫び続けているのはひっくるめると「人生賛歌」に思う。
40.50になってもこんな熱量で人生を生きる男でありたいなと素直に思った。

数年前の日記なんて人様に見せるのも恥ずかしいものだが、大して今と言ってる内容が変わってないので紹介させて貰った。

 

後悔しない選択が自信を作る

今思うとあの時、全てを捨てて前に進む決断をして正解だったと思う。自分の気持ちに正直に突き進んで良かったなと思う。

結果論でしかないのだが、例えリスク承知で不安定を取る決断でも、後悔しない方を選べば、その決断に後悔する事はその後もないし、自分を信じて決断して良かったと心から思える。
人間失えば絶対に新しく何かが入ってくるもんだし、必死にもがいて生きようとするもんだ。

今の時代、情報が溢れて何を信じれば良いのか分からない世界になってきているけど、

結局最後に信じるべきは自分の声、自分自身だったりする。

大きな決断を前に尻込みしていたり、勇気のいる決断を前にあと一歩が踏み出せない状況の中、これを読んでいる読者もいるかもしれない。

周りの目や意見なんて気にするな。
十分考えて悩んだのなら、あとは自分はどうしたいのかだけ考えて、自分の心の声と向き合ってみるといい。そしたらどの道を選べば良いかきっと教えてくれる。
あとはそれを信じる勇気を持つ事だ。

そしてその選択こそ、何よりの自信に繋がっていく。
最近は色々あり過ぎてブログの更新が途絶えがちだが、(更新が滞りがちで申し訳ない。)今回の更新は数年前の自分に助けて貰った気分だ。

 

「無駄に生きるな、戦って死ね。」

数年前の自分にハッとさせられつつ、これからも人生を謳歌しよう。

さあ黙ってオナ禁だ!

 - オナ禁日記