オナ禁だけじゃない?どん底から抜け出して前向きに生きる為の具体的な5つの方法

   

金剛筋シャツ

生きていくと、時には人生のどん底を味あわされる時がある。
どうやらこの世界はいいことばかりが起きる訳じゃない。
金槌で殴られたかのような、この世の底の底まで叩き落とされたような、そんな奈落の底に突然落とされることがある。

禁欲戦士も底の底まで気分が落ち込みなんの希望も見出せなくなってしまう、そんな時期を過ごしていた。

詳しい事情はこちらの記事で

壮絶!オナ禁リセットしたら彼女にフラれました!世にも奇妙なオナ禁物語

 

しかし今は前向きでポジティブに戻り、 日々の生活を懸命に自分の未来を信じて生きることができている。

そして建設的で前向きな行動と、将来の展望を思い描いて生きることができている。

 

そこで今回は人生においてどうしようもなく落ち込んだり、どうしても立ち上がれなくて苦しんでいる読者の方に向けた記事を書く。
禁欲戦士がどん底から立ち直り、再び立ち上がるために何をしたのか。

実際に効果のあった具体的なコツを伝えようと思う。

ネガティブな考え方やマイナス思考は生まれもっての性質じゃなくて変えることができる。
たとえ今マイナスなことしか考えられなくて自分が嫌で嫌でしょうがないと思っている人でも、ポジティブな自分に生まれ変わることはできる。
そしてそれには具体的なやり方と方法がある。

今日はそんな話をしよう。

 

どん底から抜け出して前向きになる為の具体的な方法

 

何もしない(どん底に落ちて間もない時期)

人生において途轍もなく酷い出来事が起きた時、 その直後は何もやる気が起きないだろう。
寝ることも食べることも遊ぶことも全てが億劫になる。何をする気も起きないし、やりたいことも何も浮かばない。
ショックが大きければ大きいほどそうなると思う。
このいわゆる最強最悪どん底期間はズバリ

  何もしない

これが どん底に落ちて間もない頃の一番の過ごし方だ。
日常においてあれもやらないといけない、これもやらないといけないというものもすべて忘れて、どん底に落ちきったあなたが今することはできるだけ何もしないことだ。

何もしないでずっと過ごしてると不思議なもんで何かやろうといつかは動き出すもんだ。だから心配しなくていい。
それまでは何も考えないで とにかく何もしなくていい。

 

好きなことをする 好きな物を食べる

最悪な気分や感情に襲われて、落ちに落ち込んで何もしない状態。
何もやる気が起きなくて何もしない期間を 過ごしている間でも、人間には欲求がある。

自分が大好きなものを食べる。
自分が大好きなことをする。
自分の気分が良くなる事を率先してやろう。

頑張り屋な人やストイックに生きている人(オナ禁ファイター読者が多いこのブログはこのタイプが多いはずだ)はそれまでに努力してきたこともあったかもしれないし、節制していたこともあったかもしれない。

しかしどん底に落ちた気分の今、すべてを忘れて大好きなことをしよう。

自分の大好きものを食べよう。意図的に自分の心地いい環境を整えよう。

ちなみに禁欲戦士はなんにもやる気が起きない間、全てのやるべき事をほっぽり出して好きな映画や見たい映画をぼーっと見ながら時間を過ごしていた。
食べたいと思い浮かんだ料理は高い金を払ってでも食べた。

注意したいのはここでもやはりオナニーは危険だということだ。
禁欲戦士も気が紛れるかと思ってやってみたが、オナニーはやはり逆効果だった。やってる間は気持ちいいが、その後のメンタルにやはり悪影響が極端に出やすい。

ただ禁欲戦士がそうだっただけなので、この期間にどうしてもオナニーしたい人はもちろんやってしまって構わない。
とにかく真っ暗闇の中にいるこの時期は、意図せずネガティブな感情に襲われて自分自身を攻撃してしまう。
そんな時期なので存分に自分を甘やかしてあげよう。

 

体を動かす・ランニングをする

真っ暗な気分に浸っているとすぐにネガティブな感情に襲われて、マイナスな思考が堂々巡りをする。悪い方に悪い方に頭で考えすぎてしまう。

そして頭をフルに使っている時ほど体を動かすのは効果的だ。
禁欲戦士は辛くて苦しい時、とにかく走った。
毎日毎日ランニングをした。

これは走った方がいいから、体を動かしたほうがいいからとか、 建設的な考えで取り組んだわけではない 。
どん底の状況でネガティブなことしか考えられない自分が怖くて、 堂々巡りする悪い感情を感じるのが怖くて逃げるように走ったのだ。
真っ暗闇に染まっていく状態に浸るのが怖くて走ったのだ。
現実から逃避するためにとにかく逃げ回ったのだ。

毎日毎日ネガティブな感情に襲われた。
だから毎日毎日走った。
仕事が終わって家に着くのがいくら遅くなって深夜になろうが、食欲も湧かず睡眠もろくに取れずヘトヘトになっていようが、とにかく毎日走った。

どうせ布団に入っても寝られないし、ネガティブなことしか浮かんでこない。
だから逃げるために走った。雨が降った時はジムに行ってまで走った。
体を動かしたいんじゃなくて、とにかく不安や恐怖から走って逃げていたんだ。

だけどそれが良かった。
ネガティブな気分の時でもとにかく30分40分と走っていれば、走り終わった時には自然と爽快な気持ちでいられる。
とにかくめちゃくちゃ気持ち良い。毎日走れたのはこの時の快感を味わいたいのもあっただろう。
グシャグシャに汗をかくランニングは良い運動にもなる。

走り出す前のネガティブな気持ちは吹っ飛んで、ポジティブで前向きな感情にいつの間にか変わっていたりする。
体を動かすというのは精神的な面でも、とても大きな影響を与えてくれる。
もちろん良い方にだ。

そんな毎日走る生活を続けていくうちに、自然とネガティブな感情や自分に対してのマイナスな言葉は減っていった。

勝手に浮かんできては禁欲戦士を叩きのめす負の感情は減っていった。気づけば走る習慣は今でも続いている。

 

前向きな言葉や情報を繰り返し脳に取り込む

どん底に落ちた直後、一番辛くて何もする気がしない時期は乗り越えた。
何かやろうという気持ちも少しずつでてくるようになって、好きな食べ物を食べたいと思う気持ちも出てきた。
でもまだネガティブな感情に引きずられる。

それくらいの時期に入ったら意図的にポジティブな言葉や、ポジティブな情報を外部から脳に取り込んでいこう。
ポジティブな言葉や感情で満たされた音楽、映画、本をとにかく脳味噌の隅々にまで染み渡らせよう。

オススメは音楽やオーディオでポジティブな言葉を聴くことだ。
読書や映画よりいつでも気軽に手軽に出来るのが良い。

コツとしてはまだまだ落ち込んで辛くてどうしようもない時くらいから聴き始めるのがいいだろう。
思考は癖になるからだ。

どん底の状態で極度に弱った状態では、前向きな考え方なんてなかなかできない。
そんな状況下では自然とネガティブな感情や、マイナスな思考に襲われてしまって当然だ。
だからこそ外部からポジティブな言葉やポジティブな情報を取り込んでいくのが大切なんだ。

元気の出る音楽や言葉を意図的に脳に取り込んでいこう。
そしてマイナスな言葉や情報は、意図的に聞かないようにすること。

禁欲戦士で言えば失恋してショックを受けている状態だったので、いくら音楽を聴いても失恋ソングだけは一切聴くのをやめてたし、ポジティブなメッセージが詰まった曲のものだけを意図的に聴いていた。

前向きで建設的な未来をイメージすることだ。過去に引きずられるのはやめなければならない。

せっかくなので実際に禁欲戦士が繰り返し聞いて、ネガティブな感情を押し出してポジティブな感情に変えてくれた素晴らしい動画も近いうちに紹介できればと思う。

禁欲戦士はそれらの動画を暇さえあれば聴いて観て、隙間の時間に聴いて見て、走ってる最中もひたすら聴き続けた。
とにかく繰り返し繰り返し聴いて、疲弊しきってどんよりした脳味噌にポジティブな栄養をガンガン与え続けた。

素晴らしい言葉やポジティブな考え方、前向きな考え方を外部からもらうことはめちゃくちゃ大事だ。
聴いていく内に自然と自分の思考や自分に対して浮かぶ言葉が、ネガティブなものからポジティブなものに変化していった。

ただ個人差があるから聴いてて心地良いと感じる人だけやるのがいいだろう。

時に前向きな言葉やポジティブでいようとする気持ちは、辛さや苦しさを増幅させる事もあるからだ。ここら辺は自分のタイプや感情に従って実践してみよう。

禁欲戦士は単純で単細胞な男なので、ポジティブな言葉もすんなり胸に響いたから良かったのかもしれない。

 

セックスする

批判される事を承知で効果があったんだから書いてしまおうと思う。

今でこそ禁欲戦士も落ち着いてきたが、失恋後の苦しい期間は色んな女性とセックスした。

そしてドン底で辛い時期ほど女性とのセックスは癒しを与えてくれた。
単純に身体を重ね合わせる事で得られる快楽的な癒しもそうだが、女性と触れ合う事自体に精神的な癒しの効果がある。

思う存分セックスしてスッキリした後、ベッドで横になりながらお互いの話や人生を語り合う時間も大きな癒しになった。

人にはそれぞれの人生があって、そしてどんな人も辛い事を沢山経験してる事を知る。

セックスすると裸の付き合いになるので、お互いなんでも話し合えるようになる。
男女が本音の本音で話せるようになるのは、ベッドの上なのかもしれない。

中には壮絶な経験をしている女性もいて、そんな実際の話を聞いたりすると、自分の悩みなんてちっぽけだなと思ったりもした。
女性とのセックスは快楽だけじゃなく、色んなものを禁欲戦士に与えてくれたし、教えてくれた。
それに女性とのセックスほど男の自信を回復させるものもないだろう。(風俗は除く)

ドン底から這い上がる方法の一つとして、セックスしようなんて誰も書かない事かもしれないが、だから敢えて書いておこう。(普通のブログでは書きづらいことでも、書けてしまうのが禁欲戦士のオナ禁ブログの強みかもしれない。)
ただセックスのしすぎはオナニー同様、体への負担も大きいので注意も必要だ。

そもそも女性とセックスする方法やら、セフレの作り方やらを知りたいと思う読者も多いと思うが、それは他で幾らでも参考になるものがあると思うし、主旨がずれるので今回そこは置いとこう。

 

ネガティブな思考とポジティブな思考

何事にもマイナス思考で考えてしまう人もいれば、前向きにポジティブに考える人もいる。

これは思考の癖みたいなものなので訓練で意図的に正すことができる。
これは今回闇落ちした禁欲戦士が実践したことなので余計に実感していることでもある。

そして何も考えずに反応的に日々を生きていると、ネガティブな情報や言葉にさらされやすい。
不安やネガティブな思考に陥りやすいのが今の世の中だ。

誰かが殺して誰かが殺され、誰かが悪さして誰かが被害にあって、誰かの悪口を聞いて誰かの悪口を言って、今日もどこかで何か問題が起こって、今日も変わらずどこかで戦争は続いていて・・・

当たり前のように新聞やニュースで繰り返し伝えられる幾千ものネガティブな情報は、極論を言ってしまうとあなたの人生には関係ない。

そしてこれらの情報があなたに与える負の影響を舐めてはいけない。
あなたの未来を明るくする情報を意図的に選んで取り込むことが大事だし、意図的に前向きになろうとする気持ちもやっぱり大事だ。

だからこそ今回どん底から抜け出して前向きに生きるための具体策を、個人的な意見と経験談から話させてもらった。

まとめ

どん底から抜け出して前向きに生きるための具体的な方法をまとめよう。

1何もしない
2好きなことをする 好きな物を食べる
3 体を動かす・ランニングをする
4前向きな言葉や情報を意図的に繰り返し脳に入れる
5セックスする(特に男)

 

せっかくこんな長い記事を最後まで読んでくれたあなたには、素晴らしい人生を送ってもらいたいと思うし、この記事があなたの役に立ったら幸いだ。だからこそ今回伝えた事でやってみたいと思ったものがあれば是非実践してみてほしい。

人は酷く傷付くと何もかもが嫌になってしまう。
それでも踏ん張って、そしていつか立ち直ったその時、あなたとあなたの人生は更に強くたくましく成長してると思う。
こんなこと言うのはおこがましいが、禁欲戦士も今それを強く実感している。
同志よ、お互い頑張ろう。

 

さあ黙ってオナ禁だ!

今回当たり前すぎて紹介しなかったが、どん底から這い上がる為にはオナ禁は最高のツールになる。そしてその理由もやり方も実践録も全て下の著書にまとめている。ぜひ併せて読んでみてくれ。

 


オナ禁180日間したら人生変わるかやってみた!① : 〜劇的進化の50日間編〜

ちなみにkindleアンリミテッドに登録すれば、アマゾンにあるほとんどのオナ禁本が読み放題になるので是非ともオススメしたい。禁欲戦士も登録しているがオナ禁本に限らず沢山の良書も読みまくれて良い。(本書もkindleアンリミテッドに登録している)

 - オナ禁日記