オナ禁継続の近道!どんな意思の弱い人間でも習慣が身につく最強の方法

      2018/07/23

金剛筋シャツ

これまでの人生でやろうと決意してもなかなか長続きしなかったり、もうやらないと決心しても、ついついやってしまった経験はないだろうか。

そしてその度に

「なんて自分は意志が弱いんだろう・・」

と自己嫌悪に陥った人もたくさんいると思う。

オナ禁なんかはまさにそうだが、自分を甘やかし、欲望に負け、怠惰な生活から抜け出せず、これじゃだめだと思いながらもなんとなく流されて毎日を過ごす人は多い。

禁欲戦士もそんな三日坊主の自己嫌悪坊主だったからよく分かる。

ただ今は昔と比べて少し変わった。

「やるべきことを継続して行い、やらないほうがいいことは手につけない生活 」

全部が全部徹底できているわけではないが、そんな生活を送ることができているように思う。

そこで今回は、禁欲戦士がやってみて劇的に効果のあった 「努力を継続できるようになる為の最強の方法」 を具体的に教えよう。

なぜ今までの自分では努力が続かなかったのか?

なぜ頑張ろうとしても弱い自分から抜け出せなかったのか?

その理由を知るきっかけにもなるはずだ。

 

やるべきことを継続して行いやめるべきことはやらない生活

最近の禁欲戦士は比較的ストイックに生きている方だと思う。

平日は朝から出勤して仕事を行い、仕事が終わった後は将来に向けて自分のための勉強や作業に充てる。

これにだいたい4時間ほどを費やす。 会社から家に着く頃には時計の針は深夜を回っている。

そしてそこから一息つく間もなく、重い体に鞭を打って深夜のランニングに出る。 大体30分から40分程度走る。

体をびしょびしょにしてランニングをし終えた後は、 1時間ほどこのオナ禁ブログの記事制作の時間に充てる。

と言いたいところだが身支度や寝るための準備などを済ませていると、さすがに最後の踏ん張りはできず、寝てしまうことの方が多い。(ブログの更新やコメント返信が遅い理由兼言い訳をしておこう)

平日の睡眠時間は平均すると3〜4時間ほどだ。

そんな生活を毎日していると必然的に自分の好きにできる自由時間は限られてくる。

その代わり、テレビやパソコンをボーッとみたり、漫画やゲームをズルズルとやり続けたり、馴染みの友達と惰性で時間を過ごしたり、必要性や生産性を感じない愚痴に塗れた飲み会に参加したり、大した内容もない長電話をしたり、エロ動画見てオナニーしたりというような、いわゆる

「やるべきことがあるならやらないほうが良い行為」 というものにズルズルと時間を割かれないで済んでいる。

休みの日も自分の将来に向けた作業時間はしっかり確保しつつ、友達と遊んだり、女の子とイチャイチャしてはいるものの、なるべくハードな予定は立てず、次の一週間を頑張るために疲れた体を思いっきり休ませている。

どうだろう、 個人的には

「やるべきことを継続して行い、やめるべきことはやらない生活」

を比較的実践することができているように思う。

もちろんこれは自分の頑張っているアピールをしたい訳ではない。

 

何も頑張れなかった過去の不甲斐ない男

もともと禁欲戦士は何をしても続かず、欲に負け、怠惰な生活を送ってきた。

別に楽しみにしていた番組でもないのに気付けば何時間もテレビを見続けたり、

もうやめないといけないと思いつつ、何時間もスマホゲームやネットサーフィンをやってしまったり、

エロ動画見ては画面越しに映る女に欲情してオナニーしていたり。

やらないといけない事があっても手をつけず、

漫画を読んだり

ゲームをしたり

テレビを観たり

オナニーしたり

ぼーっとしたり

寝てしまったり

その結果何事にも取り掛かることができず、

めんどくさいことは後回し後回しに生きてきた。

もちろんこれらのことが、完全に無駄な時間だということではないかもしれないが、

これらのことを続けていても、自分の理想とする姿にはなかなか近づけないのも事実だ。

そんな不甲斐ない男でも、「お前ストイックだな」と周りから言われるくらいに、

自分を節制して努力を継続できるようになったのは、努力を継続するコツを知ってそれを実践しただけだ。

別に昔の自分と今の自分の中身が180度変わったわけではないと思う。

そして今回教えるそのコツこそ王道にして、最強の方法だと思っている。

    

どんな意思の弱い人間にも抜群に効果を発揮する最強の方法

結論をさっさと述べよう。

努力を継続する最大のコツとは

半強制的な環境を整える

ということだ。

禁欲戦士は人間の意志力、 また自分自身の意志の強さを全く信用していない。

自分が意思の弱い人間だということを認めている。

オナ禁も180日間を達成させるまでに長いこと時間がかかったし、これだけオナニーの害を叫んでいるにもかかわらず、知っての通り最近でもリセットしてしまうことがある。

確かに強い意志を持つことはとても大事だ。

だが、人間の意志なんてちょっとしたことで簡単に吹っ飛んだり、崩れたりしてしまうのも事実だ。

だからこそ環境を整えることがめちゃくちゃ大事だし、環境を整えればそんな意志の弱い人間でも努力を継続することができる。そしてこれこそ強靭な意志力を育てる事にもつながる。

要は「強制的に努力しないといけない状況に身を置く」ということだ。

これはどんな意思の弱い人間にも、抜群に効果を発揮する最強の手段といえる。

考えてみてほしい。

どんな人でも学校や会社に行くのは億劫だし面倒くさいし嫌なものだったはずだ。

ほとんどの人がやりたくもない勉強や仕事を、できることならサボりたいと思っているだろう。

それでも世間のほとんどの人が毎日毎日学校や会社に行くことができているのは、強制的に行かなければならない環境にいるからだ。

逆にやりたいと思っていたり、決意を持ってやろうと思ったことでも、ほとんどの人が継続できていないのは、 ただ「環境が整ってないから」 と言ってもいい。

それくらい人間というのは環境に左右される生き物だ。

それをやろうという強い意志力よりも、それをやらなければならないという環境にいる方が、人間は継続出来る。

努力の継続は意志力じゃなくて環境次第という事だ。

では次に環境を整える為に具体的にどういうことをすると良いのかお伝えしたい。

 

継続して努力する具体的な環境の整え方

環境作りにお金をかける

何かをやろうと決意を持ち、時間を作ってそれに取り組みたいと思っているものがあるなら、半強制的にそれをやらないといけないような環境作りをお金をかけて作ってしまおう。

これは非常に効果的だ。

例えば自宅でできることでも喫茶店やカフェに行ったり、お金を払って場所を借りて勉強や作業に取り組む。

何かを学ぶために授業料を払って取り組んだり、習い事を始めたりするのもいいだろう。

これがまさに半強制的にやらないといけない状況に身を置くという事だ。

「なるべくお金をかけないでやりたい。」

「自習や勉強なんて無料でできるのに、わざわざ金をかけるのはもったいない。」

そんなことを思った人ほどこの

「環境作りにお金をかける」

という方法は抜群に効果を発揮するはずだ。

なぜならそんな人ほど損をしたくないという気持ちを持っているからだ。

「もったいない」 という気持ちが

「もったいないからその時間は真面目にやろう」

という考えにしてくれるのだ。

そんな状況の中で取り組む、集中された時間の過ごし方の効率は抜群にいい。

人生に於いて金より大事なものが時間だ。時間だけはいくら金を払っても買うことができない。

だからこそその大切な時間の為に金を使って「密度の濃い輝いた時間」に仕上げることが重要なんだ。

周りに人がいる環境に行って他の誘惑を断つ

これも意思が弱くて流されやすい人ほど効果的だ。

一人でいると他事をやってしまったり、ついついサボってしまうが、周りに人がいる環境で作業することで物事に没頭しやすい。

他の誘惑もないので集中して取り掛かることができる。

またその場所が自分と同じように勉強したり、作業している人がいる環境であれば、更に自分も頑張ろうという気持ちが持てるのでいいだろう。

周りにいる人間を監視役におく事で、半強制的に物事に取り組む環境作りが整う。

注意したいのは人がいる環境といっても友達と一緒にやろうという話ではない。一緒に頑張る友達がいるというのは一見すると大事かもしれないが、どうしても集中が切れたり、友達がいないと動かない自分を作り出してしまう。

 

それらを踏まえて個人的な話ではあるが、禁欲戦士が実際に取り組んでいる環境を整えた方法を具体例として出しておこう。

環境を整えるための具体例(禁欲戦士の場合)

レンタルスペースを借りて仕事帰りに通う

レンタルスペースというのは仕事の打ち合わせ場所や、会社の会議のための会議室など、必要に応じた場所を借りられるレンタルサービスのことだ。
一人で自習するための自習室をレンタルしているところももちろんある。

禁欲戦士はそのレンタルスペースを借りて、仕事終わりに毎日そこに通って将来のために向けた時間を過ごしている。

都心部に多いサービスのため、これは田舎の方に住んでいる人には難しいかもしれないが、近くにレンタルスペースがある人にはぜひおすすめしたい。 

基本的に机と椅子しかないという状況なので、テレビやネット、漫画などの様々な誘惑に駆られることもない。

自らの勉強や作業に没頭することができる。

しっかりした環境があれば、なんとなくダラダラやるより、集中して取り組めるので 作業の効率も上がりやすい。

 

家に着いたらすぐに着替えてランニングに繰り出す

仕事から帰ってきて家に着いたら誰しも気が抜けてしまうことだろう。

禁欲戦士もそうだ。

だからこそ禁欲戦士は家に着いたら、まず部屋着に着替えるのではなく、ランニングする服装に着替えてしまう。

帰って一息つく前、何か考える前にすぐ着替えて外に出てしまう。

部屋着ではなく一度ランニングする服装に着替えてしまうと、もう走るしかない。

そしてその結果どんなに体が疲れていたり、やる気がなくても走らざるを得なくなるので走るのだ。

しかも一度走り出してしまえば、走りきる頃には爽快な気分と活力に溢れた気持ちになっている。

仕事から帰って毎日走るなんてなかなか億劫なものだか、気づけばもう何ヶ月も毎日継続することができている。

 

自分のやる気スイッチが切り替わる時を把握する

環境を整える上でもうひとつ大事な事を書いておこう。

人間にはやる気スイッチというものが存在する。

今日は絶対頑張ってやるぞとどんなに思っていても、やる気スイッチがひとたびオフになると、

「もう今日はやめておこう・・」

「今日は疲れたからまた明日から頑張ろう・・」

と言って結局やるべきことにも手をつけずその日を終わらせてしまう。

そしてこのやる気スイッチには、スイッチが切り替わるタイミングというものがある。

そのスイッチがいつ切り替わるのか自分で把握することも非常に大事だ。

やる気があったのに気付けばやる気が失せてしまう「やる気スイッチ」のオンオフの原因やタイミング。

それを見つけ出すことができれば、努力を継続して行う環境を先回りして整えることができる。

禁欲戦士がレンタルスペースを借りたり、仕事から家に帰ってすぐにランニングするのも、全てこのやる気スイッチの切れるタイミングを把握しているからだ。

ちなみに禁欲戦士のやる気スイッチがオフになるのは、仕事から帰って部屋着に着替えた瞬間だ。

それまでどれだけやる気がみなぎっていても、家着に着替えた瞬間やる気スイッチはオフになって、さっきまで頑張ろうと思っていたやる気もどこかに飛んでいってしまう。

だからこそ自宅で作業するのではなく、仕事終わりにレンタルスペースを借りてそこで作業したり、家に帰っても間髪入れずランニングに繰り出すのだ。

これでやる気スイッチがオンの状態の「やる気も溢れて作業効率もいい禁欲戦士」の状態で毎日を過ごすことができている。

そしてこれが継続して努力を続けられている理由だろう。

 

環境を整えてオナ禁に挑め!

ということで今回は継続して努力を続ける最強の方法を伝えた。

禁欲戦士にとって何より劇的に効果があったのはこの「環境を整える」ということだ。

個人差はあるかもしれないが、意志が弱くてなかなか継続できないと嘆いてる人は、 がむしゃらに努力するのではなく、是非この環境を整えるということから取り組んでみてほしい。

またこのブログを読む多くの人がオナ禁に励んでいると思うが、

この環境を整えるというのはオナ禁継続のコツにも当てはまる。

オナ禁を継続するための方法としてよく言われる

エロ禁する

なるべくスケジュールを埋める

一人の時間を持たない

など、これらの方法は一言で言うと「環境を整える」ということだ。

環境さえ変えればなかなか続かなかったオナ禁も続ける事ができる。

人間は意志の弱い生き物だ。

努力が継続できなかったり、やめたい事がなかなか止められなかったりしても、必要以上に自己嫌悪に苛まれる必要はない。

今まで出来なかったことが簡単に出来たり、今までやってきたことを簡単に止められる人間なんてそうそういない。

コツコツ努力して成果をあげる人も、徹底して自分を節制出来る人も、全ては自分がそう生きられる環境に身を置いているからだ。

やるべきことをやる、やめるべきことはやめるその為に

まずは「環境を整える」ということから意識して取り組んでみよう。

そうそう、努力を継続できるようになる為に欠かせない最強の方法がもう一つある。

もうわかっていると思うがそれを最後に叫ばせてくれ。
さあ黙ってオナ禁だ!

 

 

短い睡眠時間でも活力を漲らせ、継続的な努力を可能にさせている理由のひとつがオナ禁だ。その具体的な方法や取り組み方をリアルな実践録として記録した禁欲戦士の著書もこの機会に是非とも読んでみてくれ。オナ禁することも環境を整える一環として取り組むことをオススメしよう。

オナ禁180日間したら人生変わるかやってみた!① : 〜劇的進化の50日間編〜

ちなみにkindleアンリミテッドに登録すれば、アマゾンにあるほとんどのオナ禁本が読み放題になるので是非ともオススメしたい。禁欲戦士も登録しているがオナ禁本に限らず沢山の良書も読みまくれて良い。(本書もkindleアンリミテッドに登録している)

 - オナ禁日記