【モテる為のオナ禁】モテる男になる為の具体的な方法 〜出会い編〜

      2018/09/18

金剛筋シャツ

先週は記事の更新を落としてしまった。

ブログを初めて以来、最低でも1週間に一度は更新出来ていたので悔しい。

そして更新を楽しみにしていた読者の方々本当に申し訳ない。

これからは気を引き締めて書いていきます。

「モテる為のオナ禁」シリーズ出会い編

ここまで外見のことばかり書いてきたが、ここらで実際の女の子との出会いについて書いていこう。

今までくどいくらい外見に磨きをかけることを重視してきた訳だが、それも全て女の子を獲得する確率を飛躍的に上げるためだった。

女の子と出会う機会を増やせば当然出費も増える。時間も削る。

街コン、合コン、食事、デートetc・・・

麗しゅう女性を勝ち取るまで何をするにしてもお金と時間は当然かかってくる。

だからこそ、その一回一回の成功率を上げる方がいいに決まってる。

なんだかんだ外見がかなり重視される世の中だ。

今まで外見のケアを全くしてこなかった男が「モテるオナ禁」シリーズを参考に外見に磨きをかければ、出会いの場での成功率はあがるはずだ。

とりあえず第一印象でアウトみたいな状況からは脱する事が出来るだろう。

例えば街コン・相席居酒屋などの場では特に、短時間で様々な女の子と入れ替わり立ち替わり出会うことになるので、まずはパッと見の印象が大事になる。

その第一印象でその後の脈あり・なしがおおかた決定してしまう。

そんな訳もあって外見磨きをモテる為の最優先事項として、真っ先に紹介した訳だ。

(イケメンじゃないとモテないと言う話ではなく、女性の好む清潔感や爽やかさを伸ばそうと言う話だ。)

逆に外見に気を遣わずに闇雲に出会う回数を増やしていても良い結果はなかなかついて来ない。

外見磨きを全然していないオナ禁ファイターは、これまでの「モテる為のオナ禁」記事を初めからここまで読んで一つずつ実践して貰うのをオススメしたい。

【モテる為のオナ禁】モテる男になる為の具体的な方法 〜マインドセット編〜

対女性との実践において100%有効な手段

女にモテるためにはどう接すればいいのか。どう攻略すればいいのか?

そんなことを体系立てて記事にするには何を伝えればいいのか、禁欲戦士なりにずっと考えていたんだが、これがどうにも難しかった。(記事を落としたのもこれが一番の原因だ。)

というのもこれを読んでいる読者と禁欲戦士では当たり前だが、

これまでに歩んできた人生も、人格も、性格も、年齢も、外見も、内面も、雰囲気も、得意なものも、苦手なものも、何から何まで違う。

女にどれだけ慣れているのか?

トークスキルはどれだけあるのか?

今までどれだけの経験値があるのか?

などなど千差万別だろう。

そんな不特定多数の読者が読む記事で「こうすれば女を落とせる!」なんて正解があるわけがない。

これまで書いてきた外見の磨き方やオナ禁・筋トレの習慣というものは、誰が読んでも誰が実践しても比較的有効に働き、効果が期待出来ることだから自信を持ってオススメできた。

しかし対女性との実践において100%有効な手段なんてある訳がなく、禁欲戦士が知りたいくらいだ。

読者が千差万別なら当然女性のタイプだって千差万別なのだから答えが無いのは当たり前だ。

 

女の子と出会って付き合う為には?

街コン

合コン

相席居酒屋

ナンパ

出会い系アプリ

学校・会社など実生活での出会いを除き、出会いの場という点で言えば、禁欲戦士はこれらの場所で女の子と出会い、そして関係を持った(セックス)経験がある。

いわゆる現在の日本で主要な「出会いの場」と言えるだろう。

それぞれの場で女の子の特徴や立ち回り方が変わるように思う。

しかし、どんな場からのスタートであれ結局は

出会いの場で女性と出会う

その女性と二人で会う機会を作る

食事やデートをして女性と更に仲良くなる

交際に発展、または肉体関係を持つ

この展開が一般的だろう。

(出会い系を使った場合だと少し特殊でこれらをすっ飛ばしてセックスに至る場合もあるにはある)

それを踏まえた上で禁欲戦士が実戦で学び、特に重要だった点のみを書いていくので、参考にしてもらえばと思う。

女性にモテる為の5か条

とにかく出会いの場に行く

一番大事なのがこの出会いの機会を増やすという所だろう。

女の子との出会いが無ければ、当たり前だがモテるきっかけもクソもない。

モテたいと思うならとにかく出会いの場に出撃して機会を作ろう。

禁欲戦士の記事を読むより、よっぽど貴重な経験を戦場で積む事ができる。

経験に勝るものはない。

女性経験を積むには戦場に出てトライアンドエラーを重ねていくしかないのだ。

自分の話をする

話し上手は聞き上手という言葉がある。

これは確かにその通りだ。聞き上手な人ほど好感が持たれやすい。

禁欲戦士も心掛けている。

しかしこの「聞き上手最強説」が巷で溢れすぎている。

とにかく女の子の話に同調することだけを念頭に、会話しようと推奨する節が昨今の恋愛業界では広まってる気がする。

だが実際に女の子と約束を取り付けて、初めて会話してみると分かると思うが、同調するばかりでは話は盛り上がらないし、そもそも女の子が我先にと話す展開は案外少ない。

特に女の子は初対面の男の前では用心深い習性が働くので、仲良くなる前は自分からは話さない場合が多い。

逆に初対面では大人しかった子でも仲良くなると、とにかく話を聞いてくれと言わんばかりにマシンガンのように話しまくる子も多い。女の子はネコを被るのがとても上手い。

女の方が男より空気を読むのが上手い訳である。

そんな対人スキルや空気の読み方、気の遣い方を見てると、恋愛において男なんかはとても女に敵わんなと思い知ったりもする。

話を戻そう。

何が言いたいかというと、初めの内は女の子は余り喋らない場合が多いので、大事なのは同調するんじゃなくて、自ら話を展開する事だ。

そして大事なのは、ありきたりな話をするんじゃなくて、自分の話をする事。

その上で、相手にも質問したり話を引き出したりする事だ。(武勇伝や一人語りをしろと言う訳ではない。)

まずは自分を知ってもらって信頼される事。

名前を聞く時まず自分の名を名乗るのと同じで、自分の事を話す事で相手の事も引き出せる。

ただ注意すべきは男には自分語りが好きなタイプが多いので、自覚がある人はやはり相手の話を聞く事を第一に心掛るべきではある。

ここら辺は人のタイプによって様々なので一様には言えないが、

普段から聞くより話す事が多い人は、相手の話に耳を傾ける事を心掛ける。

普段から話すより聞く事が多い人は自分の話をする事を心掛ける。

それくらいでちょうど良い塩梅になるというのが禁欲戦士の感覚だ。

感情の篭った相槌を打つ・反応をする

話を盛り上げる上で、大事なことの一つに相槌の打ち方がある。

会話していて気付いたら夢中で話していた経験はないだろうか?

そう言う場合はほとんどの確率で聞き側の相槌が上手い。

聞き上手はトークスキルが高いと言われる理由の一つは、この相槌の巧さにある。

そしてこの相槌が上手くなるには、自分もその話を楽しむ事、興味を持つ事、感情で入り込む事だ。

ただ話を聞くんじゃなくて、相手のストーリーに自分ものめり込み、相手と同じ方向を向く、イメージする事で話は盛り上がる。

聞く側の感情がこもれば、具合の良い質問なども話の合間に生まれるので更に盛り上がる。

ひっくるめて言うと、相手との会話を楽しむと言う事だ。

女の子とのトークが苦手だという人も、単純に話を楽しむ姿勢で臨むくらいが丁度いい。

逆にトークが弾まない人の例に相槌が下手、反応が悪いというものがある。

相槌のテンポが遅い人や話した後に無反応の人がいる。

そしてそのほとんどが悪気がある訳でも、話を聞いてない訳でもない。

頭の中ではその話の事を考えているんだろうが、相槌を打つのがどうにも下手なのだ。

話がどうにも盛り上がらないという人はこの「相槌の打ち方」を意識してみると良いかもしれない。

ボディタッチをする

女の子と出会って食事に誘って、楽しく話す。ここまでは結構の男が経験あると思うが、果たしてボディタッチまでしているか?

正直楽しく話して終わるんだったら、それはただの友達だ。女友達が欲しいならそれで良いだろうが、モテたいならそれだけじゃダメだ。

大事なのはこれは男女の仲だと意識させる事だ。

女に自分は男だと意識させる事だ。

適当にご飯に行って、当たり障りない話をして、帰る女をニコニコしながら見送る。

そんな良い人の顔をして、安全で無害な人になりきってる内は、セックスなんてなかなか出来ない。

結果的には「いい人」止まりで恋愛対象から外れる。

モテたい、セックスしたいと思うのなら、勇気を持ってボディタッチをしていこう。

手を繋ごう、相手に触れていこう。

当然その結果として相手に拒絶されることも、関係が悪化することもあるだろう。

相手を好きであればあるほど傷付きもする。

しかし逆に言えば、それが相手との距離を推し量る判断材料にもなる。

ボディタッチが通るなら脈アリだと言えるからだ。

ズルズルと進展のない食事やデートを重ねても意味はない。

 

セックスを申し出る

女の子と関係を持てるかどうかの一番の境目はこれだろう。

凄く単純な話だが、セックスできる男と出来ない男は「セックスしよう」のその一言を言う勇気があるかどうかで決まる。

ボディタッチと同じように、結局前に進むか散るかの2択しかない。

女の子と仲良くなってセックスしたいと望むなら何処かで勇気を出してその流れに持ち込む必要が必ず来る。

いけると思ったら「セックスしよう!」と勇気を振り絞って戦いを挑むことだ。

これまで縮み上がってそんなこと出来なかった人も戦うんだ。

「・・・よくやった・・・若い海兵 お前が命を懸けて生み出した“勇気ある数秒”は・・・良くか悪くか たった今世界の運命を大きく変えた!!」

ONE PIECE 第579話 「勇気ある数秒」より

と赤髪が言ったように(このシーンめちゃくちゃカッコいい)勇気あるその行動が、あなたの男としての世界を大きく変えるはずだ。
失敗したとしてもそれは経験という大きな財産になる。

それに女にセックスしたいと申し出る事は、男としてなにもカッコ悪いことじゃない。

その女性に魅力を感じたら、セックスしたいと思うのが自然だし男ってもんだろう。

それと一応言っておくが、「セックスしたい」と女性に伝えるというのは一つの比喩なので、その方法についてはホテルに誘うとか色々やり方はあると思う。(禁欲戦士はセックスしたいと直球で伝えてOKを貰ったことがあるので、直に伝える方法も間違いではないのかもしれない。)

とにかく傷付くのを恐れずモテたい、セックスしたいと願うなら勇気を出して戦いに挑む選択をしよう。

 

あとは行動あるのみ!

「モテる為のオナ禁」シリーズもとりあえずここらで区切りとしておこう。

細かい部分など話したい事はまだあるが、禁欲戦士の一番伝えたい部分は伝えられたと思う。

モテる為のオナ禁シリーズは様子を見て、今後も記事に出来たらと思う。

上でも書いたが、モテたいならやはり女の子と出会う機会を増やして経験を積む事だ。

経験を積む事で何が上手くいって、何が上手くいかないか自分だけの経験則が身について来ると思う。

そしてモテるようになれば、存分にセックスも出来るようになるし、街角に溢れるカップルを羨む必要も、毎晩寂しく自らを慰める必要もなくなる。

あとは行動あるのみ。
さあ黙ってオナ禁だ!

 

 

戦場に繰り出すまでにしっかりオナ禁して、女の本能にひっかかる男になろう。ここら辺の話は禁欲戦士の著書であるオナ禁日記に詳しく書いてるので「モテる為のオナ禁」記事と並行してこちらも読み進めてみてくれ。

オナ禁180日間したら人生変わるかやってみた!① : 〜劇的進化の50日間編〜

ちなみにkindleアンリミテッドに登録すれば、アマゾンにあるほとんどのオナ禁本が読み放題になるので是非ともオススメしたい。禁欲戦士も登録しているがオナ禁本に限らず沢山の良書も読みまくれて良い。(本書もkindleアンリミテッドに登録している)

 

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