オナ禁8日目 接して漏らさずの無射精セックスに秘められた恐るべきパワーとは?【実体験】

   

金剛筋シャツ

オナ禁8日目 

セクリセによって眠気が強い。

可も無く不可もなくな1日。

ムラムラが水面下で蠢いているのが分かる。

このムラムラを引き寄せると途端に荒くれて、禁欲戦士を飲み込む大きな津波になる予感がしている。

そうなると終わるのでエロ禁を徹底していきたい。

 

   

「接して漏らさず」知ってるかい?

「接して漏らさず」とはセックスしても射精をしない事を指し、中国の長い歴史の中で推奨された性エネルギーの循環方法だ。

普段の生活でこの言葉を聞く機会はほとんど無いだろうが、実はオナ禁ファイターには結構馴染み深い言葉だったりする。

オナ禁について調べると結構な割合で、この接して漏らさずの無射精セックスについての考察も書かれているからだ。

 

古来から中国の貴族や皇帝など、位の高い人間にのみ伝えられてきた歴史があり、ごく少数の人間にのみ伝承されてきた秘教でもある。

オナ禁界の大先輩、伝説のオナ禁ファイターでおられるマハトマガンジー先輩も、この接して漏らさずを実践していたそうだ。

「接して漏らさず」のセックスには一体どんな力が隠されているのだろう?

今日は前から書きたかった「接して漏らさず」無射精セックスの極意、知られざる性エネルギーについて書こう。

禁欲戦士の実体験を基に、その驚くべきメリットとやり方について迫る。

(オナ禁日記といえどかなりの下ネタとなるので苦手な人はスルーしてくれ。)

 

「接して漏らさず」無射精セックスのメリット

射精を伴うセックスではありえない長時間のセックスが可能となる

禁欲戦士も何度か接して漏らさずのセックスを実践した経験があるのだが、一番効果を実感したのはこの部分だろう。

セックスで一度射精するとそれまでの興奮が嘘のように収まり、菩薩のような笑みを浮かべる時間に入る。(賢者タイムというやつだ)

だから大抵は一度の射精で満足する。

さっきまで鼻息を荒くして食らいついていたのが嘘みたいに、冷静に女体を見ている自分に気づく。

布団で倒れこんで談笑している時に相手の体を触ったりもするが、それはムラムラによるものではなく、単なるスキンシップであり、そこに性欲はない。

相手の要望に応えて頑張って2回戦、3回戦とする時もあるが、勃ちが悪くなったり、息子が機能しなかったり、興奮というよりもはや使命感に寄ったセックスになったりする。

とにかく一度でも射精すると大抵はエネルギーが半減したり、回復までに時間を要するのだ。

 

しかし接して漏らさずを実践すると、いくらセックスしても興奮が途切れることはない。

当たり前の話だが、射精しないからムラムラも維持されるのだ。

その結果、相手が求める限りは長時間のセックスが可能になる。

 

4、5時間ぶっ通しで激しいセックスに打ち込むこともあった。

ぶっ通しとは言っても合間合間に短い休憩を挟んでではあるが、それは息子の回復ではなく自分や相手の体力の回復と表現するのが正しいだろう。

息子はバッキバキのスーパーサイヤ人状態のままだ。

その結果激しい動きを伴うセックスを長時間続けることができ、結果的には5回戦、6回戦という絶倫ともいうべきセックスが可能になる。

当然身体中から汗が吹き出し、かなりの体力が必要となるのは言うまでもない。

 

勃起力が持続する

先にも言ったが、射精を伴うセックスの場合、2回戦3回戦に臨んでも興奮度は弱まり、勃起力も落ちてしまう。

しかし「接して漏らさず」射精を伴わないセックスの場合は、この部分が完全スルーだ。

 

回数を重ねても性欲は変わらず高いまま、そして

バッキバキの状態のまま二回戦、三回戦に突入できる。

女性は男性よりも性の高まりが遅いため、むしろセックスの時間が長くなるほど女性と自分のピークが重なり、興奮度も最高潮に高まっていく。

そんな状態まで行き着くと、疲れを遥かに凌駕する興奮が全身を駆り立てるため、開始時よりさらにバッキバキ状態になったりもするから不思議だ。

 

相手女性を満足させられる

女性は性欲が高まるギアチェンジが男性よりも緩やかだ。

そして事後もなだらかに性欲が引いていく。

これまで一回戦の後に、欲求不満気な彼女におねだりされた経験はないだろうか?

男性側は射精さえすれば一気にムラムラが治るため、そんな彼女を前に億劫になったり、

「燃え尽きたよ、真っ白にな。」と灰となって立ち上がらない息子に困ったりもする。

 

女性は男と違って射精による解消がないため、この男女間の欲求不満問題が深刻なカップルも少なくないだろう。

そんな問題を抱えているなら接して漏らさずのセックスは大変オススメだ。

これまで説明したような無射精セックスは、長時間のセックスも可能だし勃起も維持されるため、女性も満足のいくセックスとなりやすい。

さっさと射精して自分だけ気持ちの良い自己中セックスばかりしている男性は、これを機に接して漏らさずを試してみよう。

 

得も言えない爽快感を得る

そんな接して漏らさずの全身全霊を込めたセックスの後は、凄まじい爽快感を感じることができる。

事後は汗が滴る輝く体となり、達成感というかやりきった感が全身を包み込む。

そしてヘトヘトになって寝転がった女性の満足気な顔を見つめることになるだろう。

 

セックスはスポーツという言葉があるが、この時ほどその言葉の意味を体で感じる瞬間はないだろう。

性欲解消のセックスというよりは、一試合終えた後の爽やかな清涼感すらある。

やりきった後は射精を伴っていないのに満足していて、ムラムラも収まっていたりする。

全身を使い体力を使い切ってのセックスによって、性欲を全て出し切った感覚が全身を包んでいる。

ジムで体力の限りを尽くしたランニングの後のような爽快感でもある。

 

セックスの後もリセットしなくて済む

接して漏らさずとは射精をしないセックスのことなので、当たり前だがセックスしても射精しない。

つまりセクリセによる射精をしないということだ。

体から精子を出さないまま温存できるため、体力の限り全力でセックスに尽くしたとしても、リセット後に訪れるあの特有の倦怠感や脱力感は感じない。

あるのは心地いい疲労感で、次の日にその倦怠感を引きづる事もない。

思うにこの「接して漏らさず」を継続できればオナ禁ファイターとして鬼に金棒だと思う。

 

だがかなりの長時間、そしてかなりの快感を伴い続けるのが無射精セックスのため、セックスの最後は射精の誘惑もかなり強いものとなる。

禁欲戦士も接して漏らさずの無射精セックスを実践した際は、

その御し難い頂きへの誘惑に負けて、最後は射精してしまうことがよくあった。

リスクはバネというやつだ。

接して漏らさずを実践するには?

正直性エネルギーがどうとかはあまり関係なかったかもしれないが、接して漏らさずのセックスにはこんなメリットがあるので、スピリチュアルな面は置いといても、禁欲戦士もできれば常に実践したいものだ。

そしてここまで読んでみて、接して漏らさずの無射精セックスをしてみたいと思った人も多いと思う。

そこで「接して漏らさず」を実践するために必要なことをここに書いておこう。

 

体力・筋力をつける

長時間の激しいセックスが可能となる「接して漏らさず」の無射精セックスだが、これまで書いてきたような全身全霊を懸けたセックスがしたい、そして存分にその力を体験したいなら当然体力も相当いるだろう。

体力のないガリガリの貧相な体や、すぐに動き疲れてしまう醜いデブのままでは、その性欲に体が追いつかないはずだ。

体の疲れや筋力の疲弊が勃起力に直結するため、日頃から筋トレ・運動を心掛けよう。

長時間の無射精セックスの次の日は、体の節々で筋肉痛が起こる。

セックスでの激しい動きは、日常生活では使わない筋肉を使っていたりするからだ。

己の肉体を鍛えて、自分も女性も満足出来るようなセックスに耐えうる身体を身に付けよう。

 

射精感に飲み込まれない線引き・自制心

接して漏らさずで一番大事なことは射精しないことだ。(早漏の人はまずは平均的な時間までセックスを耐えられるように頑張ろう。)

行為中に何度も訪れる射精感を乗り越えるためには、射精するギリギリのラインを見極めなければならない。

強い快感と興奮に襲われて、脳内でどれだけアドレナリンが吹き出しても、射精はしないという強い自制心が常に必要になってくる。

妖力解放したとしてもその快感に飲み込まれ、自我を失って妖魔にならないように、超えてはならないラインだけは把握していよう。(何を言ってるか分からないなら漫画クレイモアを読もう。)

 

相手との相性も大事

そもそも長時間のセックスなんて疲れるから嫌がる女性や、無射精で終えるセックスが理解できない女性も多い。

セックスはお互いの理解あってのものなので、相手の意見も尊重しよう。

射精しないセックスをしていると最悪浮気を疑われたりするので注意も必要だ。(実体験)

またAV全盛のこの時代、激しいセックスが女性を喜ばせると盲信する男も増えているそうだ。

痛がる女性を無視した自分勝手なセックスをすることがないように相手を気遣うことも大事だ。

接して漏らさずのセックスは相手との相性に依る所が大きいように思う。

 

行為後のムラムラに注意

射精を伴わないセックスの後は、後日ムラムラが半端なく襲ってくる場合がある。

吐き出すはずの性エネルギーが滞っているというか、呼び起こされた性欲の化け物が荒れ狂う感覚だ。

そんな激しい衝動に負けて、リセットしてしまうなんて場合も十分にあるので、接して漏らさずのオナ禁を実践する場合は行為中はもとより、行為後もオナ禁に対して強いモチベーションで乗り切る覚悟が必要だ。

やるなら自己責任で。

ということで今回は「接して漏らさず」の世界について詳しく書いた。

オススメではあるがその結果何が起きても自己責任だという事は忘れないように。

 

オナ禁の実践にしても接して漏らさずにしても、やるもやらないもすべては自分の選択、自分が選んだ道だ。

まあこのブログを読むオナ禁ファイター読者なら、そんな事は百も承知でオナ禁に挑んでいるとは思う。

「接して漏らさず」の無射精セックス。

普段奥さんや彼女を満足させられてない自覚があるオナ禁ファイターに、特にお勧めしたい秘術かもしれない。参考の一つにしてくれ。

 

さあ黙ってオナ禁だ!

 

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