オナ禁26-27日目 過酷だからこそ日常の当たり前に感謝する

   

金剛筋シャツ

連休は友達とキャンプに行ってきた。

しかし生憎の雨模様だったので、キャンプはなかなかに過酷なものとなり、帰ってきた今日はヘトヘトだ。

過酷なキャンプ生活

キャンプでは自分達でテントを張ったり、バーベキューの為に火を焚いたり、給水地点まで水を汲みに行ったり、机やイスを並べたりとあれやこれやと準備をする。

天候は悪く、夜は冬の様に冷えて吐く息は白い。

強い雨風に晒されてテントが半壊して、深夜にびしょ濡れになりながら復旧作業したり、翌日の片付けは泥にまみれたキャンプ用品を、一つずつ丁寧に拭きながら全て元の状態にもどしたり。

足元がぬかるむ泥道を5分くらい歩いて、ようやく共有の簡易式トイレに到着できる。

しかもトイレは不衛生で恐ろしく汚い。

 

全てが楽しいキャンプの思い出とはいかず、読んで貰えば分かるように、どちらかというと過酷なキャンプ生活を送る事になった。

キャンプって天候めちゃめちゃ大事。

今は疲労感が身体を包む中、この記事を書いている。

 

なんでもない様な事が幸せだったと思う。

そんな過酷なキャンプ生活を送ってみて一番思った事は、

毎日の生活環境がどれだけ恵まれているかという事だ。

蛇口をひねれば綺麗な水が、

ボタンを押せば辺りを照らす光が、

栓をひねれば調節が容易に可能な火が、

日常では簡単に手に入れる事が出来る。

強い雨風が吹いても崩壊しない家で、柔らかなベッドで安心して、快適な温度で快適な眠りに毎日つく事が出来る。

綺麗で清潔なトイレで順番待ちする人のノックの音にも怯えずに、ゆっくりと用を足す事もできる。しかもウォシュレット付きだ。

食べたいと思ったものはお金を払えばどんな種類の料理でも、ほとんど食べる事が出来るし、

近くのコンビニに行けば生活に必要な用品は簡単に手に入る。

水にも電気にも火にも食事にも衛生面にも苦労しないで、雨風を凌ぐ建物で安心して寝食ができる。

 

みんな当たり前になり過ぎて忘れているが、こんなめちゃくちゃに便利な環境で生活できるのが今の日本だ。

そしてそんな当たり前が当たり前じゃなくなったのが2日間のキャンプ生活だった。

 

失った時に初めて気付くありがたみ

慣れてしまってつい忘れてしまう当たり前な幸せ。

この前の記事では、今は満たされない気持ちでいたいという事を書いたけど、それは勿論ある一面を切り取った話であって、こういった当たり前な日常に感謝出来る事は大切だ。

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二日間のキャンプは過酷だったけど、五体満足衣食住。

そんな当たり前だけど感謝出来る日常を改めて思い出させてくれた。

テントを破壊する強い雨風に怯えながら、硬い地面で寝袋に篭り、寝返りもなかなか打てなかった昨日。

今日は普段以上に幸せな気持ちでベットで横になれそうだ。

大変だったけどキャンプ楽しかった。

でも次行くならコテージに泊まりたいかな。

 

さあ黙ってオナ禁だ!

 


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