オナ禁10日目 依存しない生き方 死んだ魚の目をして今日も泳ぐ

   

金剛筋シャツ

気付けばオナ禁も10日目だ。あっという間だ。

初期のオナ禁効果として顕著なのはやはり目だな。

黒目がくっきりしてきた。

あと17回これを繰り返せば180日に届くというのに、その17回が恐ろしく長く険しい。

 

いきなりだが禁欲戦士の理想とする生き方の一つに、依存しない生き方というものがある。

これは7.8年前から自分の目標とし、一貫して目指していた生き方でもある。

これからの時代を生き抜いていく中で、この考え方はいよいよ大事になってきたと思うので書いておこう。

依存しない生き方

人間は何かに依存して生きている。

それは人によってそれぞれだが、どんな人でも何かに依って生きている。

現代の人々はスマホに依存している。インターネットに依存している。

明日から世界中のインターネットが禁止されたとしたら、とんでもない混乱が巻き起こるはずだ。

何かに依って生きるとは何かに依存して生きるという事だ。

それは環境に適応するとも言えるし、心を安定させてくれる事であったりする。

全部が全部悪いことではないが、

もし自分の求める人生を生きたいと強く望むなら、依存しない生き方が出来るように力をつける必要がある。

 

死んだ魚の目をして今日も泳ぐ

例を上げよう。

安月給の上に長時間労働を強いて社員を奴隷の様に使い捨てる企業が存在する。

労働環境の著しく悪い、いわゆるブラック企業というやつだ。

身体も精神もズタボロにされ、経営者に搾取されながらそれでも死んだ魚の様な目をして毎日働く人がいる。

誰かが肥えれば誰かが窮する資本主義の世界が続く限りこの先もブラック企業がなくなる事はないだろう。

理想的な生き方、人生、働き方をしたいならまず自分を強くする事だ。

働き方改革やらなんやら叫ばれてるいるがあんなのはなんのあてにもならない。

自分にコントロールできない部分の何かに期待を持ちすぎるのは良くない。

変えるべきは自分自身だという事を肝に銘じよう。

自分自身の状況、環境を改革させる事でしか道は拓けない。

 

依存するという事は道を選べないということ

過酷な状況に陥っているにも関わらず、そこから抜け出そうとしない人は案外多い。

例えばブラック企業に勤めて身体も精神も蝕まれてなお、会社を辞めずひどい場合自殺してしまう人もいる。

依存するという事は選べないということだ。

その道しかない(または無いと思い込んでいる)内は、弱みを握られ続ける事になる。

自分の足で他の道を歩くことができなくなってしまう。

「俺が・・見てきた奴ら・・みんなそうだった・・

酒だったり・・女だったり・・神様だったりもする、

一族・・王様・・夢・・子供・・力・・

みんな何かに酔っ払ってねぇとやってらんなかったんだな・・

みんな…何かの奴隷だった… あいつでさえも…

 

進撃の巨人のケニー・アッカーマンが死際に残した最後のセリフだ。

これは漫画の世界だけじゃなくて、この現実世界でも当てはまる名言だと思う。

人間である以上、人はなにかに依存して生き続ける。

だが依存している内は鎖を繋がれた奴隷だ。

その鎖を断ち切る為にはやはり力が必要で、力を手にする為には強くなる必要がある。

依存しない生き方。

ここら辺の話はまた改めて記事にしようと思うので今日はこの辺で終わろう。

 

強い自分を手に入れる手っ取り早い方法を最後に一つだけ紹介しよう。

それはなにかって?

決まっているだろう。

 

さあ黙ってオナ禁だ!

 

 

オナ禁という習慣は人を強くさせ、人生を希望に向かわせる。その根拠は全部この本に詰め込んである。

禁欲戦士のオナ禁日記、長期オナ禁とはいかなるものか興味がある人も是非読んでみてくれ。


オナ禁180日間したら人生変わるかやってみた!① : 〜劇的進化の50日間編〜

ちなみにkindleアンリミテッドに登録すれば、アマゾンにあるほとんどのオナ禁本が読み放題になるので是非ともオススメしたい。禁欲戦士も登録しているがオナ禁本に限らず沢山の良書も読みまくれて良い。(本書もkindleアンリミテッドに登録している)

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