非常識なオナ禁恋愛法則~セックスの供給を切らさない為に~

   

オナ禁と筋トレに全神経を集中させる。

オナ禁全盛期の禁欲戦士は絶好調だった。

今回はオナ禁モテ効果と、その活かし方について書いていこうと思う。

結論を先に書くがオナ禁したら女性にモテるようになるし、セックスできる確率も上がる。

それも複数の女性と。

もちろん科学的な根拠はない。

効果のほどは実際にオナ禁をして感じてくれ。

 

今回の記事は一部の読者からまた叩かれるような内容になると思うが、仕方のない事だ。

俺はこの記事を

「いくら頑張っても女に相手にされず、蔑まれ、コケにされてきた心優しき真面目なオナ禁ファイター」

に伝えたいからだ。

 

これまでの人生で女に酷い仕打ちを受けた奴、モテない人生を歩んできたやつ、それでも尚優しく接し、笑顔で涙を呑んできた奴。

女にマウントを取られてボコボコにされてきた

そんな俺みたいな男に今回の記事は読んでもらいたい。

 

女でも男でもフェミニストは読まないでくれれば良い。

ある方向に振り切って貫いた言葉でないと、読者には届かない。

せっかくオナ禁してるなら画面越しの女ではなく、現実の女と沢山身体を重ねてくれ。

 

     

セックスで満たされた世界

180日間のオナ禁達成を目指し、オナ禁街道を爆走していた全盛期の禁欲戦士。

もちろん女性関係も絶好調だった。

 

1週間の内に二人の女性に告白されたり、特に接点の無い会社の女性から、急にラインを聞かれたり。

街コンや合コン、クラブでの女性の食いつきもすこぶる良く、次々と戦果を上げ女の股を開き撃墜していった。

当時生々しいので記事にはできなかったが、複数の新規女性と定期的にしっかりセックスしていた。

 

なぜこんな事をいまさら書くかというと、

オナ禁モテ効果の存在を伝えたいからだ。

そして是非オナ禁を実践してほしいからだ。

今考えてみても当時のオナ禁モテ効果は、我ながら眼を見張るものがあったと思う。

 

オナ禁全盛期の禁欲戦士(スーパー禁欲サイヤ人とでも呼んでおこう)は、当時新規の女性の流入も多く、結構すんなりセックスに至っていた。

その為あとひと押しすればセックス出来たであろう女性や、あるいはセフレとして継続的に関係が続いていたであろう機会を、手放す事も少なくなかった。

スーパー禁欲サイヤ人は拾えるセックスを、次々と無視していったのだ。

この理由の一つとしてオナ禁に真剣に取り組むあまり、セックスの回数を出来るだけ抑えたいという考えが強かった事が挙げられる。

射精を伴うセックスは当然オナ禁効果を阻む。

なので、スーパー禁欲サイヤ人はそのモテ効果の全てを解放するに至らずオナ禁に励んでいた。

 

仮に次々と流入してくるセックスのつぶてに、正面から全てぶつかっていたとしたら?

きっと頭を垂らす稲穂のような禁欲息子も、元気玉の様に膨らんだキンタマも、あっという間に干からび、朽ち果てていただろう。

その後の豊作(オナ禁効果)も見込めない。

 

オナ禁すればするほどモテるのに、オナ禁に真剣に取り組むほどに、当のファイターはセックスの機会を避けたくなるこのもどかしさ。

長期オナ禁ファイターなら経験した人もいるはずだ。

 

そもそもなぜ禁欲戦士が、こんなにもすんなりセックスを掴みとれていたのか?

オナ禁してモテるにはどうすればいいのか?

その話の前に禁欲戦士の昔を振り返る。

話はそれからだ。

 

モテない男、ここにあり。

 

まず前提として禁欲戦士はモテるタイプではない。

昔からセックスに満たされた人生を歩んできた訳でも決してない。

 

童貞を卒業したのは20歳の大学生の頃だが、

例えば高校生の小僧の時代なんかは、余りある10代の性欲は全てシコってティッシュに吐き出すばかりだった。

クラスの女子と話すどころか、考えただけで緊張する。

朝の挨拶なんて出来ればもう御の字。

 

女子に急に話を振られようもんなら、顔は熟したリンゴの如く赤くなり、

「おお、おん、ふほふほ。あっうん。ふへへ」

なんて貧弱な態度でへり下り、ニヤけてその場をやり過ごすような対応しか出来なかった。

軟弱な妖怪やバケモノの類だな。

 

当然学生時代は彼女の一人も出来た事はなく、接吻はおろか女子と手をつなぐ、触れる経験すら一つも持っていなかった。

当然セックスなんて夢のまた夢。

高校時代の禁欲戦士にとってセックスなんてものは、おとぎの世界の夢物語程度の認識しかない。

自分がセックスするなんて現実感は、塵ほども持てなかった。

 

そのくせセックスへの興味関心は旺盛で、AVを見ては女体に向ける羨望や憧れは強くなるばかり。

禁欲戦士のリビドーは行き場のない場所で押さえつけられ、激しくのたうち回っていた。

 

どうしてもおっぱいを揉んでみたかった、夏。

 

当時のおっぱいに対する憧れなんてものも、やはり凄まじいものがあった。

とにかくめちゃくちゃ揉んでみたかった。

安西先生にバスケがしたいと泣き崩れるミッチーの比じゃない。

俺だっておっぱい揉みた過ぎて涙を流したいくらいだった。

 

しかし揉むおっぱいはどこにも見つからない。

それでもどうしても揉みたくて、当時机に隠していたエロ本を取り出して、載ってる女優の大きなおっぱいを手でさすっていた。

しかも無意識に。

 

おっぱいが写ってる紙を指でスリスリするリビドーの化身。

そう、こいつも妖怪の類だ。

いや良いんだ、笑ってやってくれ。

乳を揉みたいというだけでその衝動だ。

セックスなんてどうなると思う?

 

響け僕の童貞ソー・ヤング

 

今でも覚えているが、当時の童貞戦士はもし人生で一回でもセックス出来たなら、死んでも構わないと本気で思っていた。

「相手女性もこの際誰だって良いです。もしも人生でセックスを、セックスという行為を一度でも味わえたなら、ボクはもう死んでも構わない。」

当時の俺は本気でそう思っていた。

「一発ヤルまで死ねるか!」

を通り越して

「一発でもヤレたら死にます!」

の精神だ。

それくらい童貞だった俺にとっては、セックスという行為に対する羨望も憧れも強かったんだろうな。

もちろん当時リピートして聴いていたお気に入りの曲は

「童貞ソー・ヤング」

若い子は知らないかもしれないが、

伝説のバンドの超名曲だから童貞も非童貞も是非聞いてくれ。

 

 

 

モテない男の逆襲劇

オナ禁モテ効果の話をする記事なのに、いきなり高校時代のモテない男、いや現代社会に突如として姿を表した妖怪の話をしてしまって申し訳ない。

とにかく禁欲戦士が特別モテる男でも、セックスに満たされた人生を送ってきた訳でもない事は伝わっただろう。

むしろ対極にいる男だった事も分かってくれたと思う。

ここは大前提に書いておきたかった。

 

まだまだ続けたい所だが長くなかったので記事を一回切る。

次の記事を書き終えてないので更新がいつになるのかやや不安はあるが、

これを踏まえて次回はオナ禁によるモテ効果について今度こそ追求していきたい。

 

さあ黙ってオナ禁だ!

 - モテる為のオナ禁