2019年のオナ禁を振り返る オナ禁で人生は変わる?禁欲戦士のあれから

      2019/12/26

続・オナ禁を続けたら人生は変わるのか?

オナ禁ファイターのみんな、久し振り!
オナ禁を愛し、オナ禁に愛され過ぎて叩きのめされた男、禁欲戦士だ
みんなあれから元気にしてるだろうか?
 
このオナ禁ブログも更新しなくなってしまったが、アクセス数を見るとまだ沢山の人がこのブログを訪れてくれている様で嬉しい。
 
確認したら今年の年間アクセス数は10万pvを超え、訪問者も2万人を超えていた。
1年くらい前に販売を開始した電子書籍も、未だに多くの人が読んでくれているようだ。
時空を超えて禁欲戦士の激闘を読んでくれている同胞達がいると思うと、胸と息子が熱くなるな。
 
オナ禁して人生変えたい!
オナ禁してうだつのあがらない現状から脱却したい!
 
そんな自己研鑽に励む、将来有望なオナ禁ファイター達が読んでくれてるだろうから、久しぶりだが真剣に全力で書いていこうと思う。
 
「オナ禁を続けたら人生は変わるのか?」
 
を今回のテーマに2019年の禁欲戦士を振り返ってみよう。
ほとんどの長期オナ禁ブロガーが、どっかで更新が途絶えていく中、
オナ禁に励んだ男が数年後、実際にどうなったのかなんて体験談も結構希少だと思う。
禁欲戦士自身、己を客観視しつつ、オナ禁に励む同胞達も参考にしてくれ。
 
       

今年のリセット回数は76

 
早速だけど今年の禁欲戦士のオナ禁実績はボロボロだ。
オナ禁アプリで確認してみたが、今年は76回リセットしていた。
 
平均すると5日に1回リセットしていたことになる。
これはオナニーの回数なので、セックスを含めた射精回数はもっと多い。
多分週一くらいのペースでセックスしていたので、それを含めると射精回数は100回を超えるだろう。
オナ禁ファイターの称号剥奪もんだな。
 
オナ禁の体験談を語りたいだとか抜かしていた数秒前の自分が恥ずかしい。
申し訳ない・・!
気持ちは分かるが、もう少しだけ話に付き合ってほしい。
 
これでも今年はオナ禁できている感覚はあったのに、数字は残酷である。
一度リセットした後、射精欲が高まり連続でリセットしたり、短い期間でリセットしてしまった事が原因だと思う。
オナ禁は一度のリセットが本当に命取りだ。
 
やはり日頃からオナ禁日記つけたり、継続日数にシビアになって、オナ禁していることを意識しておかないと、長期オナ禁の継続は難しいようだ。
少し気を抜くと、途端に性欲の化け物にからめとられてしまう。
 
オナ禁を勧めているこのブログの管理人として、まったく面目申し訳もたたない。
しかしここはリアルを伝えないと、このブログの存在意義もないので正直に話さないと。
 
いやはや長期オナ禁は本当に困難な道のりだ。
 
 
 

2019年の禁欲戦士

今年の禁欲戦士はどうだったかというと、
相変わらず仕事人間だった。
 
四六時中仕事の事ばっか考えていた気がする。
 
オナ禁に取り組んでいた時もそうだが、一つ熱中することが見つかると、そのことばかりに意識が持ってかれる性質は今も変わってない。
 
そしてあまりに仕事に夢中になるあまり、うっかり独立してしまった。
 
「仕事楽しいなー!よーし会社辞めちゃおう!(ズドーン!)」
 
って感じでやりたいことが多すぎて、うっかり会社を飛び出してしまったのだ。
働いていた会社でも好きなことを仕事にできていたし、会社の人たちも良い人ばかりで、環境にも恵まれていたとは思う。
 
なのに会社を辞めてしまった。
これには禁欲息子も性欲の化け物もドンびいただろう。
 
ただ会社で働くと好きな仕事とはいえ、限度があるし制限も多い。
やればやるほどもっと自分の好きなように働きたいと思ってしまったんだな。
 
そんな訳で今は禁欲の個人事業主として活動している。
事業は好調で、今年の売上も1000万に届くか届かないかくらいの所まで、伸ばす事が出来た。
これも会社を辞める決心がついた理由の一つだろう。(もちろん経費や諸々を差し引くと1000万丸々儲かってる訳ではないのだが)
 
ただ仕事に全振りしたことにより、オナ禁や筋トレが疎かになってしまった。
仕事もプライベートも健康も、バランス良くこなすのが理想なんだろうが、禁欲戦士の性格上、そんな上手くは生きられないようだ。
 
 

自由で個人事業主な日々

いつでも自由に好きなように仕事が出来る個人事業主は、
 
禁欲戦士にとって最高の働き方だった。
 
目覚ましに起こされ、眠い目をこすって会社に行くこともなければ、
通勤電車に押し込まれてクタクタになることもないし、
職場の人間関係にストレスを感じる事もなければ、
会社から理不尽な仕打ちを受ける心配もない。
やりたくない仕事を無理にやる必要もない。
 
自分が楽しいと思える仕事を、好きな時に好きなだけやる。
自分の頑張り次第で、収入がどんどん伸びるのも気持ちが良いもんだ。
 
寝たいだけ寝れるし、休みたいだけ休むこともできる。
明日から仕事かと憂鬱になることはもう無い。
映画は見放題、ゲームもやり放題。
今まで会社に費やしてきた時間が、どれだけ自分を縛っていたのか思い知る日々だ。
 
平日はどこ行っても空いててストレスがない。
疲れたら平日の昼から銭湯行って、貸切状態の露天風呂で、ボーっと青空を眺めながら湯船に浸かる。
雲がゆっくりと青空を流れている。
平日の昼なんて会社に缶詰だったから気付かなかったが、天気の良い昼下がりは平和で穏やかな空気が漂っていた。
会社勤めしていた時とは、全く違う時間が流れていく。
 
まるで違う世界を生きているみたいだ。
極楽浄土とはまさにこのこと。
 
 
 
もちろん良い事ばかり書いてしまったが、こっちの世界はこっちの世界で厳しい面も沢山ある。
お金を稼げなければ生きてはいけないし、
会社員のように稼ぎも安定しない。
 
全て自分で考え、行動していく必要があり、どんなにキツくても会社に守られることは無い。
 
会社に勤めていた頃と違ってオンとオフがなくなるので、いつも仕事のことを考える必要がある。
毎日休日であると同時に、ある意味毎日仕事みたいなもんだ。
 
責任を全部背負う覚悟も必要だ。
泣いても喚いても世間は助けてくれないので、自分の力に頼るほか無い。
ガツガツ取られる税金に苦労するし、
個人事業主として、やらなきゃならない手続きや知識もいる。
孤独を感じる時間も増えるので、自分に依って生きる強さもいる。
 
どんな選択も一長一短があるってことだな。
 
ただ個人的には今のように、自分の好きなように生きる人生は最高に思う。
なんというか誰かに強制されるんじゃなく、自分の人生を生きている感覚があって、とても楽しい。
 
自分で選んで生きているのだから、苦労も苦と思わないで頑張れる。
やはり仕事は楽しくやるにかぎる。
 
 

オナ禁が今の人生に影響している

今の禁欲戦士がこうやって生きていれるのは、全てオナ禁のおかげだったのかといえば、それは違うだろう。
 
確か180日達成した記事でも書いたと思うが、様々な努力と苦労を積み重ねて、今の自分はあると思っている。
当時の記事↓
 
 
ただオナ禁が人生に影響を与えたのは間違いない。
 
禁欲戦士が死ぬ気で180日間のオナ禁達成に挑んだあの日々。
あの時の様にどんな目標に対しても、真剣に取り組む姿勢が今の禁欲戦士を作っている。
 
これも昔書いたと思うが、自分の人生は自分で変えることができるんだ。
とにかく諦めずに突き進んでいれば、どこかで納得のいく所に辿り着くのが人生だ。
 
誰かに避難されたり、リスクを背負う選択もあるかもしれない。
それでも目指した道に向かって全力で挑む経験こそ、なにより大事だったと思う。
 
数年前まで無職で体たらくな人生を送っていた禁欲戦士でも、諦めずに頑張れば人生は好転するってことだ。
 
禁欲戦士にも出来たことだ。
これを読んでるみんなに出来ない理由がない。
 
 
 
 

全ての大人が死んだ目で通勤するサラリーマンになる訳じゃない。

暗いニュースが蔓延している日本だろうが、誰でも理想の人生を掴むことは出来る。
このブログを見てる読者の中には10代、20代の若い人も多い。
 
日本は今不景気の真っただ中にいる。
将来に希望を持てず、やりたい仕事も将来の夢も持てない若者が増えているそうだ。
 
このオナ禁ブログの読者には、若いのに無気力無希望無活力なオナ猿読者もいると思う。
いや、違うな。
そんな現状を打破したくて読んでいる、オナ猿読者やオナ禁ファイターが多いはずだ。
 
将来に希望を持てない・夢が無い理由の一つは、見えている選択肢が少ないからだと思う。
知らない事に興味は湧かない。湧くこともできない。
 
辛くて苦しそうに生きる大人達ばかり、目に付いてないだろうか?
暗くて希望の持てないニュースや意見ばかり、目にしてないだろうか?
 
楽しく気楽に生きてる大人は結構いるし、自分の行動次第で明るい将来は築ける。
我慢して生きる人生が全てと思わない事だ。
 
やりたい事は我慢しなければならない。やりたくない事でも頑張らないといけない。
 
そんな固定観念を小さい頃から、大人達に植え付けられてきた人もきっと多いだろう。
 
でも世の中にはやりたい事や、好きな事をして生きてる人もいる。
全ての大人が死んだ目で会社に向かうサラリーマンになる訳じゃない。
 
毎日楽しく会社に通っている会社員や、毎日好きな事を仕事にしてる個人事業主、経営者が存在する事も知っておこう。
 
世間一般の社会のレールからは、もう随分と外れた生き方をしている気もするが、禁欲戦士のように個人で好きなように生きている人間もいるんだ。
 
将来に夢も希望も持てないのは、今見ている景色が灰色だからだ。
マイナスな思考・意見に迎合したり、周りの目を恐れたり、大多数の意見や批判を真っ当な答え、正解だと思い込むのはもうやめよう
 
厳しい状況や環境が当たり前だと思わない事だ。
 
時には勇気のいる決断を迫られる事もあると思う。
そんな時は勇気と決意を持って、自分の望む方の道を選んでくれ。
 
自分が選んだ道なら、たとえ苦労はしても後悔することはない。
そして後悔のない人生を選ぶ事が、幸せな人生を生きる事につながる。
 
 

勝つべくして勝つために。夢を掴むべくして掴むために。

やりたい仕事が無い・会社で働きたくないなら、例えば個人事業主になって好きなように生きるって選択肢もある。
もちろんそれが出来れば苦労しないと思う人も多いだろう。
 
そんな人でも
独立に向けてコツコツと貯金したり、
給料以外の収入を作れるように頑張ったり、
必要な知識が身につく様に勉強したり、
必要なスキルが身につく会社に転職したりして、
何年もかけて独立に向けた行動・勉強を繰り返せばいい。
 
いきなりは難しくても、少しずつ理想とするライフスタイルに近づいていけばいい。
これらは禁欲戦士も全部実践してきた事だ。
 
もちろんこれは独立に限らず、どんな目標でも一緒だ。
 
今どんな状況かは関係ない。どう進むかが重要なんだ。
 
長期オナ禁の達成と同じで、千里の道も一歩から。
勝つべくして勝つために、夢を掴むべくして掴むために、今から一個一個積み上げていけば良い。
 
現状がどんな状態でも諦めずに取り組んでいけば誰でも幸せな人生を掴むことは出来る。
今の時代、楽しく生きる事は夢物語じゃない。
これは若い人だけじゃなく、何歳になっても変わらない。
 
とにかく自分で自分の選択肢を狭めない事だ。
もっと将来の理想を好きなように思い描いて欲しい。
真剣ならそれは叶えられるからだ。
 
 

2019年もありがとうございました。

2019年の総括はこんな所だろうか。

気付いたら相変わらず、むさ苦しい記事を書いてしまったな。

まあオナ禁に命をかけていた男は、今も変わらず熱く生きているって事が伝われば嬉しい。

 

オナ禁したら人生は変わるのか?

答えはイエスだ。

180日間のオナ禁を達成して数年経った今でも、この意見は変わってない。

今年は結果的に大してオナ禁は出来ていなかったが、やはり日頃から意識的にオナ禁に取り組んでる事が、毎日の生活に良い影響を与えてくれてると思う。

偉そうに書いてしまったが、禁欲戦士もいまだ道なかば。
自分の目指す人生をこれからも生きられるように、みんなと共に努力していこうと思う。
 
こんな話をしてもやりたい事が浮かばない人や、
将来に希望を持てない人は依然として多いだろう。
そんな人はとにかく元気になることだ。
 
元気があれば何でもできるとはよく言ったもんで、
元気さえあれば、何事もプラスに考えられるようになってやる気も出る。
 
なに?その元気がないから困ってるんだって?
 
それなら元気が漲る最高の方法がある。
 
それはオナ禁することだ。
どんな習慣や自己啓発よりも効果がある。マジで。
 
まずはここから取り組んでいけば間違い。
暑苦しい記事になってしまったが、ここまで読んでくれてありがとう。
最後はいつもの言葉でお別れしよう。
 
 
さあ黙ってオナ禁だ!
 
 
 
 
 ここで一曲。夢を追う全てのオナ禁ファイターに捧げる。
 

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