オナ禁119日目 長期オナ禁時のリセットの影響

   

オナ禁119日目。

前回も書いたがセクリセをしてしまった。

セックスはリセットのカウントに

入れないオナ禁日記となる。

さて116日もの長期オナ禁後のリセットは

禁慾戦士にとっても初めての経験となった。

 

そして長期オナ禁後の身体的な

変化について今回は書こうと思う。

 

短期オナ禁でのリセット経験がある男性は

星の数ほどいるだろうが長期間(100日越え)の

オナ禁後のリセットとなると経験する人は

なかなかいないと思う。

 

しかも116日のオナ禁期間は

セックスや夢精などもなかったので

完全な断射でのオナ禁だった。

 

そんな長期オナ禁中でのリセットだったので

自分でもリセット後が気になった。

長期オナ禁時のリセットの影響


まず結論からすると
リセットの影響はほとんど無かった。

リセットした瞬間から翌日にかけても

疲れた感覚はなかった。

 

肌荒れや顔付きの変化も特に感じられず

寝起きの倦怠感も無く身体もだるくない。

 

オナ禁していた頃と比べて

大きな変化は特になかった。

しかし一つだけ変化を感じた事があった。

身体の下腹部にあった何かが減った。


今回のリセットで最も感じたのはこれだ。

オナ禁をしている間ずっと下腹部の辺りが

 

じんわりあったかくエネルギーの

芯のようなものを常に感じていた。

 

だがその感覚がリセット後に減った感じがある。

うーんこれは感覚的な話なので伝えづらい。

 

もっと具体的にいうと金玉に溜まっていた

精子が減った感覚が体感として

感じられたと表現するべきか。

下腹部が軽くなった感覚がある。

 

ただそれによってデメリットが

あると言うと今の所は無い。

なぜリセットの影響が無かったのか。


さて今回幸運にもこれといった

リセットの影響を喰らわずに済んだ。

しかしなぜリセットの影響を

受けなかったのか少し考えてみた。

長期オナ禁をしていたから。


まず一つ目はこれだ。

オナ猿時代は精子が溜まって身体の

エネルギーが満たされる前に精子を出して

いたのでリセットの影響を受けていた。

 

しかし今回は116日ものオナ禁により身体の

隅々までエネルギーが満たされていたので

多少精子を放出してもダメージが少なく

済んだのではないだろうか。

セックスによるリセットだったから。


今回のリセットはオナニーではなくセックスだった。

魅力的な女性とのセックスだった為

射精後の後悔や倦怠感はなく代わりに

多幸感や充実感を得る事ができた。

 

オナニーとセックスでは脳内で

分泌されるものが異なる。

満足いくセックスをするとセロトニンという

通称幸せホルモンが分泌されて

身体の免疫力も高まる。

 

これについてはこちらの記事に詳しく書いている。

オナ禁45日目 オナニーとセックスが与える影響の違い


オナニーではなく魅力的な女性との

セックスでリセットした。

この違いが今回のリセットの影響が少なくした

理由の一つではないかと考えている。

 

オナニーするのはもったいない


長期オナ禁後のリセットについては

こんなところだろうか。


オナ猿だった頃と長期オナ禁をした後で

一番違うのは一回の射精に対する考え方だ。

 

オナ猿時代は射精する事に対して

なんの抵抗も無く無闇に漏らしていた。

 

好みのエロ動画を探してはシコると

いうのが当たり前だったからだ。

 

しかし今はエロ動画でオナニーして

しまうなんて勿体無いと思える。

 

莫大な力を与えてくれるエネルギーを

そんな事で浪費するのがもったいないのだ。

これからもオナニーする事はないと思う。

 

だからと言って

オナニーしている人を下に見る事もない。

 

世の男性の9割はオナニーしているし

ちょっと前までは自分もそうだったからだ。

 

ただ毎日のようにオナニーしている男性を

思うとそれも勿体無いとは思う。

 

オナ禁は人生を良い方に変える力を秘めている。

せめてこれを読んでいるオナ禁ファイター達は

自分も含めてこれからもオナ禁を継続していこう。

 

 

 - オナ禁日記