オナ禁42日目 オナ禁すると怒りのエネルギーも溜まります! 

      2018/05/06

金剛筋シャツ

オナ禁42日目。
順調にオナ禁継続が出来ている。
これなら永遠にオナニーしないで生きていけると思う日もあれば、これはもう我慢の限界だと大ピンチに陥る日もあるからおっかない。

性欲には大きな波があり今はさざ波で調子も乗っている。


とは言うものの180日のオナ禁を目標にしているので、この調子で180日間オナ禁達成を目指していこう。

 

怒りという名のエネルギー!


最近のオナ禁効果としてよく思うのは、些細な事でイライラするという事だ。

禁欲戦士は性格的に穏やかを好み基本的に平和主義なのだが、最近は他人の何気ない行動でも目につく事が増えたし、行動もせっかちになっているように思う。


このオナ禁効果は一見デメリットに思えるが良い面もある。


それは思考が潔くなってより男らしくなるという事だ。


怒りの感情が出やすくイライラしやすい今の時期は、物怖じする事も少なくなる。

言い方を変えれば堂々といる事が増えるのだ。



前回のオナ禁でもこの時期は思考が攻撃的になって、怒りの感情も出やすかった。

なんでそうなるかは禁欲戦士も断定できないが、オナ禁によるテストステロンの上昇やホルモンバランスの変化、ストレスなど様々な理由が重なっているのだろう。


怒りの感情というものは一見するとネガティヴなものに感じるが、一方では非常に有益なエネルギーでもある。

 

怒りは闘争心を生じさせるし時に勇気を与えてくれる。

行動を起こす強い原動力になるのだ。

 

オナ禁時のイライラには気を付けよう!

 

漢らしい思考になるのは良いがイライラして、人に当たりやすくなるというのは気を付けないといけない。

常にイライラしていたり、毎日怒鳴り散らしているような人物にはなりたくないからだ。

 

禁欲戦士の個人的な意見になるが、すぐに怒る人に対して尊敬の気持ちが湧くことがほとんどない。

そういう人が怒ったり人を叱ってるのを見ると、相手の為を思って怒っているのではなく、ただ感情をぶつけている様にしか見えないのだ。


逆に相手を叱る時でも怒鳴り散らさず何がダメなのか、順序立てて分からせてあげるタイプの人の方が、人として尊敬できるしその人の為を思って言っているというのも伝わってくる。(ネチネチ叱るというものとは全くの別物だ。)


そんな人を見習ってついイライラしてしまっても頭は冷静、心は熱くを念頭に日々を過ごしていきたいと思う。

 

若者のすべて。


話は変わるが今日で8月も終わりだ。

夏は満喫出来ただろうか。

とは言っても最近は9月になってもしばらく暑い日が続くので、夏が終わった感覚を味わうのはまだもう少しだけ先かもしれない。


そしてこの時期は長かった夏休みが終わって、学校生活が始まるのを憂鬱に感じている学生読者も多いだろう。

このブログはオナ禁というテーマもあってか、10代の読者の割合も結構高い。


中には夏休み期間にオナ禁して新学期のクラスメートの反応を楽しみにしている、学生オナ禁ファイターもいるかもしれない。


夏休みはリセットの確率が特に高まるのでオナ禁を決意したのに、全然オナ禁が出来なかった人もいるだろう。


そんな人も問題ない。


今日からオナ禁を始めればいい。

オナ禁の良いところはその気になればいつでも始められるところ。


逆に言えばその気にならなければ一生オナ禁なんて出来ない。


さあ黙ってオナ禁だ!

 

 

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