オナ禁52日目 禁欲戦士の風俗体験記 風俗が与える影響について

   

オナ禁52日目。

最低でも土日で一回は更新するという

個人的な目標があるので遅くなったが更新しよう。

土日でブログを書く時間がなかなか取れない時は

平日の隙間時間で書き進めている大事さを痛感する。

 

 

突然だが男性諸君、
風俗には行っているだろうか?

中には風俗に行く事を楽しみとしてオナ禁に

励んでいるオナ禁ファイターもいるかもしれない。


禁欲戦士はというと人生で

一度だけ風俗に行った事がある。

 

キャバクラなどは付き合いで何度か行った事が

あるがヌキ目的(射精するのが目的)の風俗と

呼ばれるものは一度だけ体験した。

 

そこで今日は風俗を体験した時の事や

風俗というものについての禁欲戦士の

考えを書こうと思う。

 

禁欲戦士の風俗体験記

 

もう何年も昔の話になるのだがその時の

禁欲戦士はどうしようもないムラムラに

襲われていて風俗に行く事を決意した。

 

ちなみにその時はオナ禁の存在自体

知らなかったがとある都合で何日も

射精できずモンモンとしていた時だった。

強制オナ禁状態である。


なぜ行った事もない風俗に行こうと

決意したのか一言で表すなら

性欲がマックスだったからだ。


とりあえずネットで調べて

風俗店を探し知識もないまま直行した。

 

それまで風俗に行った事が無かった為

躊躇する気持ちももちろんあった。

 

しかし何事も経験だと

結局は一歩を踏み出した。


やはり性欲というものは

男を突き動かす何よりの原動力になりえる。


風俗というものを体験してみて何より

ショックだったのは入店時に指名した写真とは

全く違う外見の女性が現れた事だ。

いわゆる写真詐欺である。

 

初対面した時は余りにも別人だったので

しばらく店員か何かだと勘違いしていた程だ。

 

例えるなら深田恭子似の子だと思っていたら

渡辺直美が現れたと想像して貰えれば

その時の禁欲戦士の衝撃も少しは伝わるだろう。


そんな衝撃を喰らった事でそれまで

やる気を漲らせていた禁欲息子も

そっぽを向いて落ち込んでしまった。


しかし相手女性にそんな事を言って

辞めにするのも失礼だ。

 

それに高いお金を払って決意して来たのに

何もしないで終わる訳には男として

いかないと思い気持ちを改めた。

 

後々友達などの話を聞いて知ったが

その時の禁欲戦士は相場の倍くらいの

値段を払っていた様だ。

無知とは怖いものである。

 

風俗という仕事の凄まじさ

 


禁欲息子が不服そうにはしていたが

結果的には果ててしまった。(本番はなかった。)

まだ時間がかなり残っていたのでその後は

何をする訳でもなくその子と寝転びながら

時間が来るまで色々話していた。

 

だいぶ前の話なので会話の中身は忘れてしまったが

初めて風俗に来た事や趣味や夢についてなど

何気ない会話を長い事していたと思う。

制限時間が来て帰り際にその子が


「これで私も上がりなので良かったら

一緒にご飯でもどうですか?」


と誘ってくれた。

ただ次の日の朝も早かったので遠慮しておいた。

 

勝手な推測だがあの時のあの子は

誰かと普通の話がしたかったんだと思う。


考えてもみてほしい。
風俗嬢の方は1日に何人もの知らない男の

下の世話をしないといけないのだ。

もちろん相手がどんなに不潔なオッサンでも

生理的に受け付けない奴でも相手をしないといけない。

 

改めて凄まじい仕事だと思う。

そんな仕事でストレスが溜まらない訳がない。

仕事終わりくらいそんなストレスも忘れて

誰かと普通の会話をしたくなるのは当然だろう。


また風俗で働いているとはいっても礼儀正しい

普通の女の子なんだなと帰り道に

しみじみ感じたのを覚えている。


これが人生で唯一、禁欲戦士の風俗体験談だ。

 

風俗が与える真の影響とは


禁欲戦士の個人的な意見になるので

前提として風俗というものに対して嫌悪感や

否定をするつもりはない事だけ予め言っておこう。


その上で結果的には風俗というものに

ハマらないで良かったなと思っている。

 

タバコ・ギャンブル・風俗はメリットより

デメリットの方が大きいと考えている事もあって

意図的に避けて通ってきたがこれは今でも

間違ってなかったと思う。

経験も浅いくせにとやかく言うのは違うので

それら自体を根本から否定するつもりはない。

 


ただモテないからと言って風俗に言って

性欲を満たすのももったいない。

金で女を買っているとなんとしても女を

ゲットしてやろうという自分磨きを

怠ってしまう気もする。

 

金で楽に肉欲を満たす代償は

なかなかに大きい。

 

それに自分を磨いて女性に

認められてエッチに至るのと

金で女性を買ってエッチに至るのとでは

得る経験値も自分への価値感も大きく

変わってくるはずだ。


精子もお金もとても大切なものだ。

風俗に金や性エネルギーを使うより

自分の価値を高める為に使った方が

長い目で見た時に

素人女性も寄ってきて風俗に行く

必要もなくなるのではなかろうか。



昔元カノに

 

「あなたの価値が下がるから

女を買うのだけはやめて」

 

と言われた事を思い出した。

その時は彼女の言った言葉に対して

深くは考えずにそうだねと約束した程度

だったが価値が下がるといった本当の意味が

今は分かる気がする。

 

元カノは難しい事を考えるのが

苦手な子だったので深い意味はない

発言だったかもしれないが

物事の芯を食う事をいきなり

言ってくれる子だった。

 

男はサイテーでそして、最高だ。

 


これは余談だが


もし彼氏に浮気されたく無かったら

絶対浮気するなと警告するんじゃなくて

あなたは浮気もしないとても良い男だと

褒めてあげる方がよっぽど

浮気の抑制になる気がする。


するなと束縛されれば余計にしたくなる

人間の心理が働くし頭ごなしに

浮気を止めても男の性欲を縛る事は出来ない。

 

数々の男がオナ禁に挑戦しては

失敗しているのを考えても性欲の衝動が

いかに強いものなのか分かるはずだ。

 

それに束縛ばかりしているとそれが

ストレスになって余計に浮気の原因に

なったり別れる事になってしまう。


それとは反対に男としての価値を認めてやって

浮気もしない良い男だと彼氏を位置付けて

やった方がコントロール出来る気もする。


男はプライドが高くて単純な生き物だ。


だからこそ自尊心を讃えてくれて

信頼してくれる女性の前では

カッコつけたいし相手の誠意にも

答えようとする。


そして男にその心構えを芽生えさせて

やる方が束縛するよりよっぽど

浮気対策になるのではないだろうか。


とは言っても男も女も十人十色。

浮気する奴はするし
浮気しない奴はしない。

男はサイテーで、

そして、

最高だ。


そして黙ってオナ禁だ!

 

 

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