オナ禁122日目 ヤリチンの特徴とヤリチンについて思うこと

   

オナ禁122日目。
今週はバタバタしてなかなか

ブログの方に手が出せなかった。

眠いがせめて週末の更新は

しておきたいので上げておこう。



前回の記事では

禁欲戦士の身近にいる人を例に

オナ猿とはなんぞやを書いた。

結構好評だったようで

読者からの反応も良かった。

読んでない人は是非読んでみてくれ。

オナ禁115日目 オナ猿の特徴とオナ猿について思うこと



そして今回はその正反対。

男の夢、女の敵。

ヤリチンという生き物の性質に

ついて書いていこう。


今回もオナ猿先輩同様に禁欲戦士の

周りにいるヤリチン先輩を例として

リアルなヤリチンの生態を紹介しよう。


とにかく女にモテたい、とにかく女を

抱きまくりたいと思ってオナ禁に励んでいる

オナ禁ファイターにとってはヤリチンの性質が

如何なるものかは知っておくと良いだろう。


ただ今回の話はヤリチンをテーマに扱う為

どうしても胸糞悪い表現も増える。

先に書いておくがそういうのが

苦手な人は読むのを避けてくれ。

ヤリチン先輩の特徴


禁欲戦士の知り合いの中で
特に女遊びが激しいヤリチン先輩がいる。
年齢は30代半ば。
奇しくも前回話したオナ猿先輩と年齢が近い。

ヤリチンと聞くとなんとなく

チャラチャラしたギャル男っぽいイメージが

浮かぶかもしれないが風貌は至って普通。

イケメンという顔ではない。



服装も派手ではなく物腰は柔らかい。

普段から静かなタイプで

常に落ち着いている。

驚くべき事だがこれまでヤリチン先輩が

焦っている姿を唯の一度も見た事が無い。


ただ話していると分かるのだが

少しミステリアスな感じがあって

独特の雰囲気を持っている。

男である禁欲戦士でも感じる男の

色気の様なものが出ている。


オナ猿先輩からは

決して出ない類のオーラである。


ヤリチン先輩には彼女の他に

セフレももちろんいる。


しかも1人や2人ではない。
セフレは常に流動的に移り変わり

数多くの女を掛け持ちしているので

ヤリチン先輩ですらどれくらい

セフレがいるのかしっかりと

把握出来ていない。



禁欲戦士が話を聞いた時も

複数のセフレがいた。

その内の一人とは毎日仕事終わりに

会ってセックスしていると言う。


しかもヤリチン先輩が声をかける訳ではなく

女性側が会いたいとラブコールを

送ってくるというのだ。


一度女性の写メを見せてもらった事が

あるがモデルの様に綺麗な人だった。

普通ならその女性一人で満足出来そうな

気もするがヤリチン先輩としては

物足りないのだろう。


不思議に思ったのは毎日の様に

セックスしているというのに

ヤリチン先輩からは全く枯れた

感じがしない。


毎日射精するという点ではオナ猿先輩も

負けていないがヤリチン先輩からは

オナ猿特有の湿気ったオーラが出ていない。

 

やはりオナニーとセックスでは

同じ射精でも大きな差があるのだと

感じざるを得なかった。


またヤリチン先輩の話を聞いていると

普段の体験談もぶっ飛んでいる。

ただここでは書けないような

過激な内容もあるので説明は省くが

あえて表現するなら

思い切りが良い。

という表現が一番しっくりくる。


普段の生活の思い切りの良さが

女性へのアプローチの思い切りの良さに

繋がっているように思った。


女関係だけでなく日常のエピソードを

聞く事でヤリチン先輩がヤリチンたる

所以をどこか納得する事が出来た。

 

ヤリチンの恐るべき共通点


ヤリチン先輩以外にもこれまで何人かの

ヤリチンに出会った事があるがよくよく

考えてみるとどのヤリチンにも

当てはまる一つの共通点があった。


それは

合理主義者

という事だ。


感情論ではなく損得感情で

冷静に物事を見る事が出来る。

悪く言えばどんな女でも

必要無くなれば直ぐにポイできる

冷酷さを持っている。

相手が可哀想だとかの

意識は余りない。


飽きたらポイ。
一回ヤッたらポイ。
面倒くさくなったらポイ。


女がどれだけ

ヤリチンの事を愛していても

どれだけ尽くしていても

ヤリチンには関係ない。

 

得なら近寄るし損なら切る。


普通の人が罪悪感で戸惑う部分も

迷う事なく切り捨てる合理性を

持つのがヤリチンだ。


もちろんヤリチンといえど感情は

あるから罪悪感もあるだろう。

 

だが普通の人に比べると明らかに

人間関係に対しての切り捨て方が

エグいように感じた。


「一回ヤってポイした。」
「面倒くさくなってきたから捨てた。」


ヤリチンはこれまで切り捨てた女の話を

罪悪感も無く笑いながらサラッと

話すのでよく分かる。

 

禁欲戦士が出会ったヤリチンは

示し合わせたかのように根底に

この合理主義的な考えが根付いていた。


オナ猿先輩の時と同様にヤリチン先輩の

特徴を上げたら結果的にまたも

悪口を書いている気がする。

 

勿論ヤリチン先輩の悪口が言いたくて

この記事を書いている訳では無い。

話を続けよう。

世界中がアイ・キル・ユー

 

身体目当てで近付いて用済みに

なったら遠慮なく切り捨てる。

それがヤリチン。



どうだろう。

ここまで読んでいたらヤリチンに対して

怒りや生理的な気持ち悪さを

抱いた人も多いだろう。


女性経験が無い童貞はヤリチンという

言葉を聞いただけで激しい嫌悪感と

軽蔑の念を感じるのではないだろうか。


ヤリチンに切り捨てられた女は

ヤリチンという言葉を聞いただけで

怒りに震え屈辱的な気持ちを

思い出すのではないだろうか。


事実ヤリチンの世間の評判は最悪だ。


浮気された、何股された、ヤリ捨てされた。


ヤリチンに引っかかった女の嘆きを

聞いた事が誰にでも一度はあるだろう。


ヤリチンは常に女の非難の対象であり

最大の敵なのである。

 


だがこの世界はおかしな事がよく起こる。

そうだ…この世界は…残酷なんだ

 

当たり前な事をいうが

ヤリチンは

女を喰いまくるからヤリチンだ。

女にモテまくって

ヤリまくってる奴をヤリチンと呼ぶ。

女はヤリチンだけは嫌だと口を揃えて言う。

ヤリチンは人間のクズだと口を揃えて罵る。


それにも関わらずだ。

女から一番嫌われる筈のヤリチンが

女と一番セックスしているのだ。


女に最も避けられる筈のヤリチンが

女に最もモテているのだ。


それはなぜだ?




なぜヤリチンが更にモテて童貞が更にモテなくなっていくのか。

これについて書くと更に記事が長くなるので今回はここまでとしよう。

次回もオナ猿とヤリチンについて記事を書こうと思う。



さあ黙ってオナ禁だ!

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