オナ禁148日目 クラブでモテ効果を実感!禁欲戦士のクラブ奮闘記 後編

      2018/05/06

久しぶりの平日更新だ。

週末はオナ禁150日達成の記事を更新する予定なので、前倒しで更新しようと思う。


禁欲戦士クラブ激闘記後編である。

前回はこちら

オナ禁143日目 クラブでモテ効果を実感!

禁欲戦士のクラブ奮闘記 前編

 

禁欲戦士クラブ激闘記後編!


〜前回のあらすじ〜
モテないオナ猿君とクラブに行った禁欲戦士は、強靭なオナ禁メンタルを武器に声を掛けまくり

可愛い女の子の連絡先をゲット!したのだが・・・

 

可愛い女の子と仲良くなって、禁欲戦士は正直満足していた。

その後もオナ猿君の為に女の子に声を掛けて話たりしたが、禁欲戦士のやる気も最早無くなっていた。


オナ猿君にもう満足したし切り上げるかと話したら


「お前は良いかもしれんが俺はまだ戦果を上げてない!

あのやる気の無さはなんだ!」と説教を食らった。

今考えたらてめえこの野郎である。


まあ半分冗談の説教というか、笑い合いながらのやり合いでもあったので声掛けを続行する事に。

 

オナ禁はガチで好印象持たれる!


尿意を催し一人トイレに行く途中、さっき仲良くなって連絡先を交換した女の子と偶然再会した。

(クラブは人入りがピークの時間帯になるとそこら中が人で溢れかえって、お祭り状態になる為狭いフロアでもなかなか再会する事がない。)


「私もう出るけど一緒に出ない?」


なんとその子からお誘いされたのである。

オナ禁、筋トレ効果恐るべしである。そんな上手い話あるか!

嘘つけと言われても仕方ないがガチである。

嘘ならもっと上手い嘘をつく。


友達に一声かけるから後で連絡するといってその場は離れた。

 

そしてこの事をオナ猿君に話したら

「スゲーな!良いよ行って来い行って来い」

と言ってくれたが結果的に女の子の誘いを断った。


禁欲戦士の悪い癖でもあるが仁義を慮り過ぎる所があって、モテなくてどうにもこうにもいっていないオナ猿君を置いて、自分だけ抜け馳けるのがどうにも気にかかった。

 

行って来いと言ってくれたもののその背中は哀愁が漂っていた。

 

結局禁欲戦士は女の子とのその後を断ったのだ。


「話にならねえ甘ったれ・・・・そういうウスノロは いのいち餌食・・・

欠けている・・・勝つための何かが根本的に・・・!」


後日ご飯にでも行くのが良いだろうと、能天気に思ってその子とはそこで別れた。

その後連絡をしていたがお互いの予定が合わず、気付けば向こうからの連絡も途絶えた。

 

オナ猿君とモテない君の違い

 

途中でオナ猿君が友達を引き連れてきた。

どうやらクラブ内で偶然遭遇したらしく、その人(モテない君と呼ぶ事にする)も女の子と仲良くなりたいとの事。


女の子の声掛けも既に気乗りしなくなっていた禁欲戦士としては、初対面ではあったが後は勝手にやって貰いたかったので大いに歓迎した。


結果的にその後は大惨敗である。


後ろから客観的に二人の行動を見てて思ったのが、両極端なタイプのモテない二人だという事だ。


オナ猿君はとりあえず話せない。

女の子に対して消極的で、自分から声を掛けることは最後まで無かった。

話し方も遠慮がちである。


モテない君はその逆。

手当たり次第にガンガン声を掛けるのである。

これには禁欲戦士もスゲーと感心したのだが、問題はその後にあった。

ガンガン行き過ぎなのだ。

 

ボディタッチも多く相手との距離感が全く掴めてない感じで、グイグイ行き過ぎて引かれているのが見てて分かった。

温度差が凄いのである。


その後もモテない君の力もあり声掛けまではすんなり進むが、そこから話が広がらなくて終わるパターンしかなかった。

後ろ向きのバカは可能性すらゼロ・・・!


さて今回二つのタイプのモテない男の行動を学んだ訳だが、軍配はモテない君に上げたいと思う。


やはり全ては自分の行動から始まる。


女の子を振り向かせたいなら勇気を出して、男から声を掛ける所から始まるのだ。


その点でいうと

勇気がなくて声を掛けれなかったオナ猿君よりガンガン行き過ぎて、結果の出なかったモテない君の方が行動としてはよっぽどマシなのである。


「救いようもなく後ろ向き・・話にならねえっ

前向きのバカならまだ可能性はあるが後ろ向きのバカは可能性すらゼロ・・・

言い切ってやらあっおまえは100%成功しないタイプ・・!」


というカイジの名言もある様に男なら負ける時も、後ろではなく前に倒れないといけない。

 

立ち尽くして生きるより戦って死ななければならない。


まずは自ら行動を起こす所から全ては始まる。

それはオナ禁にも通じる所があるだろう。


とまあ偉そうに話したが禁欲戦士も結果的に空振りに終わったので、二人のことを偉そうにとやかく言えないし格好もつかない。


しかし学ぶべき点は大いにあった。

そしてやはり思い知るのは、オナ禁の重要性だったりするのである。

 


さあ黙ってオナ禁だ!

 

 

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