オナ禁205日目 続・性欲について物申したい。

   

金剛筋シャツ

まさかのただムラムラしてる事を

2日に渡って書いている禁欲戦士だ。

ちょっと前に180日間オナ禁達成させて

ドヤ顔してた奴がこれを書いてると思うと

我ながら笑えてくる。


孤高のオナ禁ファイターを気取って

こんな事は隠しておけばいいとも思うが

これぞオナ禁日記って感じでいい。

ムラムラしてるんだからしょうがないさ

人間だもの。


前回の記事では

男の性衝動は時に嵐のように荒れ狂う時が

あって男の性欲は抗えない生理現象。

そんな男の姿を女性はエロみっともないなんて

言わずに寛容に受け入れて欲しいと物申した。

オナ禁205日目 あああムラムラがやべええ!性欲について物申す!


今回はその続きだ。

ガラ空きクリーンヒット!


仮に女性が生理で辛そうにしている時に


「女はそんなのも我慢出来ないのか!

辛そうにしてみっともない!呆れるわ!」


なんて言おうものなら瞬獄殺を

決め込む豪鬼の様に女性に

ボコボコにされる自信があるし


甘いものをついつい食べてしまう女性に


「女はろくに甘いものも我慢出来ないから

ダメだ!そんなのも我慢出来ないから

ブタみたいになるんだな!気持ち悪い!」


などと口に出そうものなら言葉を

発したと同時に禁欲戦士の首は

地面に転がり落ちる事だろう。


勿論こんな事は間違っても言わない。

女の子には優しくするのが戦士の礼儀だ。

みんなも心掛けよう。


だがこんな極論でなくても近い事を

男が女に言えば絶対反論を食うはずだ。

確かに生理も食欲も生理現象だ。

そうなってもしょうがない。

でも男の性欲については有無を

言わさず平気で叩かれる。

 

生理現象だろうがそんなのは関係ない。


男の性衝動は気持ち悪い。

エロい考えみっともない。


世論の中でガチガチに固まった

性欲に対する偏見。

正論だと突き上げられたその拳で

振りかざされた一撃。

 

喰らうはノーガード。

ガラ空きでクリーンヒット入れられ放題の男。

カウンターなんて反撃は許される訳がない。

ばつが悪そうにして頭を下げるしかない。


何これ?

 

とても正気の沙汰とは思えないっ・・・!

性欲って案外真面目に語られないよね。


性欲って馬鹿にされたり呆れられたり

するけど男からしたら笑い事じゃない

くらいの衝動と戦ってる。


時には多くの時間と精子を浪費したり

時には何万という金をはたいたり

時には己の地位をドン底に落としたり


そんなリスクを背負って

男は性欲と共に生きている。

 

はじめにも書いたが

今回の記事と前回の記事を総じて

何が言いたかったかと言うと

 

女性はエロみっともねえ男にも

寛大な精神でもって許して

やってくれないか?

 


って話だ。


女性にキモいと拒絶される男の性欲。

男というのは悲しい運命にあるなあと思う。



男視点で語っているが

これは女でも言い換えられる。

いやむしろ女性の方が性欲については

特に社会的には咎められる事が多く

大罪の様な扱いになる場合が多い様に思う。

 

内容が内容なだけに性欲というものについて

大真面目に考えたり語ることって少ないなと

今回の記事を書きながら思った。

 

この世界の抜け道に



だがそんな抗えない世のルールにも

抜け道が存在する。

答えは簡単、


「良い男」になる事だ。


あれだけエロみっともないと

男をコケ落としていた女も

「良い男」の前では瞳を潤ませて

嘘の様にしっぽを振って求愛してくる。


いくら性欲を晒そうが下ネタを話そうが

気持ち悪がられる事は決してない。


「ヤダーもうエッチ〜」


なんて照れ笑いを浮かべたあと

2人でベッドを軋ませる。


エロいキモいとあんだけ蔑みボコボコに

してきた幾多の男達はなんだったんだ?


あんたの振りかざした拳をその男にだけ

向けないのはなぜなんだ?


その男が言ってることもやってる事も俺達より

よっぽどエロみっともないんじゃないのか?


ただ「良い男」であるというその事実が

女の態度もこの世界もガラッと変えてしまうのだ。


禁欲戦士も良い男目指してこれからも日々の

鍛錬を大事にしたいと思う今日この頃だ。


「良い男」にどうやったらなれるのかって?

そうだな、それならこれしかないだろ。

 


さあ黙ってオナ禁だ!

 

 

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