オナ禁63日目 油断ならない性欲という名の怪物

   

63日目。
オナ禁を始めてから二ヶ月がすぎた。

あれほど日数が経つのを長く感じていた

オナ禁だが180日のオナ禁達成まで

3分の1まで来ていることに気付いた。

 

積み重ねとは本当に大事だ。

今ではオナ禁する事に

辛さを感じる事も少なくなった。

 

オナ禁を始めてしばらくはどれだけ

オナ禁日数を伸ばせるのか躍起になって

いたり気が遠くなるほどの道のりに

茫然とする事もあった。

 

今は日数に対する以前ほどの

執着は無くなってオナ禁する事が

当たり前になってきている。

 

二ヶ月前はオナニーする事が当たり前に

なっていたが今はオナニーしない事が

当たり前な感覚になっている感じだ。

 

それと同時にエロに対する

執着も薄れている感覚がある。

ポルノを見たいという衝動もなければ

エロい妄想をする事も最近はとんと

無くなった事に最近気付いた。

 



油断ならない性欲という名の怪物

エロに支配される事も無くなって

これなら180日のオナ禁もあっという間かもと

思っていた矢先エロい夢を久しぶりに見た。

 

オナ禁一ヶ月あたりの頃はそれこそ

毎日のように見ていたエロい夢だが

最近はピタリと見る事も無くなっていた。

 

しかも今回はエッチをする夢だった。

相手は誰か分からなかった。

幸か不幸かいれた瞬間に目が覚めた。

 

幸いな事に夢精はしていなかったが

息子は元気になっていた。

まったく油断も隙もない。

 

夢精による射精はカウントにいれないという

ルールでオナ禁をしているが出来れば

2ヶ月間夢精もせずにやってこれているので

できれば避けたいアクシデントだ。

 

エロに対する執着も薄れて安心していた

この時期に来てのこの出来事である。

「ほら見ろ、俺にかかればお前を

性欲で搦めとることなど容易いことだ。」

まるで性欲という名の怪物に

そんな事を言われているような気がした。

やはり舐めてかかってはいけない。

 

 

いつでもリセットと隣り合わせ


今回の件で再度気を

引き締める必要を感じた。

 

2ヶ月オナ禁出来たからといって性欲を

コントロール出来るなんて思わないことだ。

 

性欲は常に自分の中に存在しているし

常にリセットと隣り合わせにいる事を

忘れてはいけない。

 

前回の記事でも書いたが自分がどれだけ

性欲に負けてきたのか思い出せ。

せめて3ヶ月間は甘い考えは

捨てて徹底してオナ禁する。

 

そしてオナニーする習慣を完全に無くす。

それまではもう大丈夫とは思わないように

しようと思った出来事でもあった。

 


性エネルギーの有効活用が大事

今でこそ性欲の事を怪物に例えて

日々戦っている禁欲戦士だが3ヶ月を

境に違った見方をしようと思っている。

 

確かに性欲は自分を制御不能に

陥れる恐るべき力を持っているが

 

それと同時に自分を突き動かす

凄まじいエネルギーを

与えてくれるものでもある。

 

男のエネルギー源が性欲、正しく言えば

性エネルギーである事は間違いない。

 

性欲を射精という形でのみ

コントロールするのではなく、

オナ禁を通してこの性エネルギーを

創造的なものに使っていけるように

工夫していく必要がある。

 

オナ禁する真のメリットは

モテるとか体調が改善されるとかではなく

生きていく中で性エネルギーを有効活用

出来るようになるという事だと思う。

 

訳がわからないと思われる方もいるかも

しれないが禁欲戦士はいたって真面目に
この事について考えている。

なにはともあれオナ禁を続ける事が

自分にとってプラスに

なっている事は間違いない。

 

これからも日々の変化やオナ禁に

役立つ情報を毎日更新していくので

是非読んでほしい。

 

 

 

 - オナ禁日記