オナ禁66日目 オナ禁しても意味はない その言葉を信じる前に

      2017/04/05

オナ禁66日目。

今回はオナ禁効果なんてないという否定意見について

禁欲戦士の思うことを書いていこう。

 

オナ禁しても意味はない
その言葉を信じる前に


ネットを見るとオナ禁について沢山のメリットを

読む事が出来るが同時に必ず否定する意見も見られる。
日本ではまだ

オナニー=男が当たり前にする行為

という認識が残っておりオナ禁している事
自体を馬鹿にする風潮すらある。
なのでオナ禁をしている事を
知り合いに公言する事は避けた方が良いと
いうのが禁欲戦士の意見だ。
言うとしても本当に気心の知れた
友人に限定した方が賢明だろう。

 

オナ禁効果がないとはその人の状況による

 


オナ禁の否定意見の中には
「オナ禁を○○期間続けた事があるが
全く効果は無かった。やっても無駄。」

という意見も多くみられる。
オナ禁を頭から否定するのではなく実際にオナ禁を
してみた人の意見となれば言葉に重みも生まれる。
しかしこういう意見の多くは具体的に
どの様な人がどの様なオナ禁をしていたのか?
という点が抜けている事が多い。
オナ禁のやり方は人によって全く違うし
やり方によって効果の出方も全然変わってきてしまう。

一言でオナ禁をしていると言っても

エロ禁はしているのか?
汁遊びは禁止しているか?
セックスはリセットにいれているか?
夢精はしていないか?

と最低でもこれだけの情報が分からないと
どのレベルでのオナ禁をしているのか
分からないし参考にはできないはずだ。
上記の質問を全て守れている人と
全て破っている人とではオナ禁効果にも
大きな差が出るのは誰でも分かることだろう。

もっと言えば意見を書いている人が
普段どんな環境にいてどんな生活をしているか
という点も明らかになっていなければ
信じるに値する情報とは言えなくなる。

運動や筋トレはやっている人なのか
普段の食生活はどの様なものか
睡眠時間はどれだけとっている人か
喫煙者なのか禁煙者なのか
飲酒の頻度はどれくらいなのかetc…

この様にオナ禁をする人の生活環境によって
オナ禁効果も違ってくるのは当たり前だ。
オナ禁をしていても他の部分で不摂生な生活を
していてはオナ禁効果も感じづらいだろう。
オナ禁効果には個人差があるというのは
こういう点も含めての事だ。

 

情報を鵜呑みにしない為に大事な事

 


ネットでは沢山の情報が得られるという
利点があるが匿名性が高い為
その情報の真偽は掴めない。
ネット上に書かれた情報を簡単に信じて
鵜呑みにしてはいけないということだ。

これは何もオナ禁を否定する意見だけ
ではなく肯定意見にも当てはまる。
オナ禁は効果があると書いている人が
どんなオナ禁をしていてどんな人物なのか
分からなければ情報として参考にならない。
もしかしたらまったくの嘘をついている可能性もある。

それではネットに書いてある情報は
そのほとんどが信じられない事になってしまうが
極論を言えばその通りである。
特に個人差が大きくまだ謎が多いとされる
オナ禁については尚更のことだ。
じゃあどうすれば良いか。

自分でオナ禁してみる

これ以外に方法はない。
オナ禁を試してみて効果を実際に
体感してみる事が唯一信頼できるものとなる。
このブログでも何度も言っていることだが
これについては今後も何度だって言うつもりだ。

 

他人の言葉に振り回されるな。

 

これはオナ禁に限った話では無いがやはり
オナ禁もやってみなくちゃ本当に効果が
あるかどうかなんて分からない。
もちろんネットでオナ禁について調べる事は大切だ。
オナ禁効果について信憑性のある情報も沢山見つかるだろう。
その中で
「オナ禁って効果あるのか!よしやってみよう!」
となるなら何も言わない。

しかし

「オナ禁しても意味ないんだ、なら辞めておこう。」

と言うのだけは避けた方がいい。
オナ禁をやってみて効果を実感出来なくて
止めるなら良いが誰が書き込んだかも分からない
不確かな情報を信じて一度も経験する事なく
終わるのは余りにも勿体無い。

今回の記事については禁欲戦士のブログも当てはまる。
オナ禁ファイターの参考になる様に様々な情報を
発信したりオナ禁のメリットを毎回熱弁しているものの
オナ禁が他でもないあなたに本当に
効果があるかどうかは禁欲戦士にも分からない。
そしてあなたに効果があるかどうかはあなたにしか分からない。
禁欲戦士はオナ禁によって様々なオナ禁効果を実感している。
オナ禁をして良かったと本当に思っている。

だからこそあなたにもオナ禁に挑戦してほしい。
人から聞いた情報を信じるよりなにより
自分の経験を一番大切にしてほしいと思う。

 - オナ禁日記