禁欲戦士から重大なお知らせがあります。

   

金剛筋シャツ

早速だけど読者のみんな申し訳ねえっ・・・!

リセットしちまったっ・・・!

しかも連続リセットだっ・・・!
面目ねえっ・・!
面目ねえっ・・・!

 

260日を超える長期オナ禁をリセットしたその理由

 

260日を超えるオナ禁を破るとは一体何があったのか。今回はいつもより重たい筆をとってお伝えさせてほしい。


彼女としばらく会わない事となった禁欲戦士にとって、久しぶりの完全断射オナ禁だった。
セクリセ有りのオナ禁を行っていた禁欲戦士からしても、やはり完全断射オナ禁は別格だ。

そしてここで改めて気付いたのは、禁欲戦士の性欲の波の周期だ。

オナ禁して一週間くらいは全く危なげなく継続出来るようになったが、2週間を迎える頃から凄まじい性欲に襲われる。

久々に感じるこの極限のムラムラ。血湧き肉躍るエネルギー。
これを乗り越えるとグッとオナ禁効果を感じることのできる前兆なんだが、そう上手いこといかなかった。
やりたい事があるにも関わらず、なかなか作業に取り掛かれない。
いやー、ムラムラする。

そうそう現在禁欲戦士にはやりたい事が山程ある。
前に話したオナ翔ける禁の閃き効果で形にしたアイデアも勿論そうだし、他にもやりたい事が沢山あるんだ。
その時の話はこちら
凄まじい閃きが起きるオナ禁効果の実体験をお話しします。


でも性欲という名の化物はそんな事お構い無しに、禁欲の砦をぶち壊しにやってくる。
こっちの都合なんて知っちゃない。

そんな中でふと思った。

そう考えるとこのムラムラ邪魔だな・・と。

たしかにオナ禁を継続してオナ禁効果を感じながら、自分のやりたい事に打ち込むのが理想だ。
しかし完全断射オナ禁の過酷さは嫌でも心に焼き付いている。
全てを投げ出す覚悟で挑んだにも関わらず、失敗ばかりしてきたんだ。

これまでの性欲に襲われのたうち回る禁欲戦士の姿が思い出された。


片手間で出来る習慣じゃねえって・・・!


完全断射オナ禁を続けて得られるメリットと、ムラムラから解放されてやりたい事に集中するメリットを天秤に掛ける。

その結果、リセットに至った。


申し訳ないがみっともない言い訳はもう少し続く。

これまでのリセットと変わったこと



リセットした時の気持ちは、今までの長期オナ禁リセットとは異なるものだった。
罪悪感や後悔が余りない。

確かに悔しいが全てを失い、0に戻ったあの日のリセットに比べてショックが少ない。
不思議なもので長期オナ禁が当たり前に続いていると、あれだけ固執していたオナ禁への執着心が薄まってくる。
リセットした後はそれまでのムラムラが嘘の様に収まり、望み通りやりたかった作業に没頭する事が出来た。

全ての男が理解出来るだろう話だが、オナニーする前と後では本当に別人の様に思考が切り替わる。

賢者タイムとは良く言ったもので、どれだけムラムラしていても精子を出した途端一気に我に帰る。
それまでのムラムラなど一瞬で吹き飛ぶ。

精子の放出量だって普段の小便に比べればたかが知れてる。

にも関わらず人格・行動・思考に多大な影響を与えるのが、精子の持つ偉大なパワーだ。

改めて精子の持つパワーってのは計り知れないものがあるなと思った。
これについてはこの記事で詳しく書いている

オナ禁とオーラの関係 オナ禁ファイター必読のオナ禁の教科書を紹介しよう!【オナ禁Q&A】

せっかくなので


賢者タイムを迎えて作業に没頭した禁欲戦士であったが、しばらくしてふと思った。

「この際全部出し切ってみるか。
長期オナ禁の後にこれでもかとオナニーしたら、どんな事になるのか記事にもなるし。」

多分180日のオナ禁を目標にしていた頃なら、絶対にあり得なかった考え方だろう。

そして5回連続リセットしてみた。
5回目は精子も出なくなっていた。

オナ禁への執着が薄まったとはいえあれだけオナ禁が大事と言っていた男の、トチ狂った行動に恐怖を覚えるだろうか。
話はまだ続く。

禁欲戦士の本音の本音

今回の長期オナ禁をリセットしたという事実について、

そりゃ黙っておきたかった。

これは毎回そうだが、オナ禁ブログでリセットの報告をするのはキツい。
正直に話すのが辛い。

その上5連続リセットなんてトチ狂った報告を、何故馬鹿正直に話さなきゃならんのだ。

と逆ギレしたいくらいにキツイ。


毎回偉そうな口を叩いてふんぞり返りながら、オナ禁について熱く語っている禁欲戦士なら尚更だ。
しかもオナ禁なんてのは完璧な自己申告制だ。リセットしても黙って継続してるフリをすればバレようがない。完全犯罪も可能。

オナ禁日数が長く続けば続くほど、
オナ禁は最高だと熱く語れば語るほど、
オナ禁ブログのアクセス数が伸びて、読む人が増えれば増えるほど、リセット報告ってのはしたくなくなる。

例え個人の問題であろうと、これまで応援してくれてた読者を裏切った感じもする。

だからこそ馬鹿正直に話さないといけないなとも思った。

人間の本質。


今回重大発表と銘打って、オナ禁リセットを報告させて貰った。
個人的にリセットを告白する勇気のいる記事であり、筆の進みが悪い記事なんだが実際のところ読者からすると、

だからなんだという話でもある。

禁欲戦士のオナ禁がどうなろうと読者からしたら関係ない。
これは別に自暴自棄になって投げやりな発言をしているわけではなく、禁欲戦士のオナ禁日記を一喜一憂しながら読んでくれてる読者を蔑む発言でもない事を先に断っておこう。

その上で話すと

「自分が思うほど他人は自分の事を気にしていない。」

という事である。


もちろんネガティブな話をするつもりはない。


人は誰でも他人の目を気にして生きている。
だからみんな自分自身の事ばかり見るようになる。
他人の事より第一に、自分が他の人にどう見られるのかを気にする。
他人の目なんか気にしないという人だって関係ない。そんな人だってなにより一番自分自身に興味を持っている。

みんながみんなそうなんだ。
これは悪い事じゃなくて自分に興味を持ってるから人間は前を向いて生きることができる。

自分が思っているよりよっぽど他人は自分の事なんか見てないし、他の人がどうなろうと余り気にしていない。
だから人の目なんか気にしないで好きに生きれば良い。

130日の長期オナ禁リセットの時も、リセットの報告と共にアクセス数は一気に下がると思っていた。

しかし案外そうでもなく、むしろそこから右肩上がりに伸びていった。リセット報告辺りの記事は需要もありブログ内でも特に人気の記事になったりした。

ああだこうだと思い悩んでいるより、ありのままを伝えるべきなんだろう。


なんの話か分からなくなってきたが

とにかく読者の皆さん、オナ禁破ってどうもすいませんでした。

 

禁欲戦士のやりたい事


先に言ったやりたい事の一つに、このオナ禁ブログの整理整頓も含まれている。

あとその内このブログ記事をまとめたオナ禁本を電子書籍で発売するつもりだ。と言ってもこのブログの文章をまとめたものになる。一から書くって訳でもない。

遅筆な禁欲戦士が一からそんな事やり出したら、いつ書き終わるか分かったもんじゃない。

このブログも開始から一年以上が経った事だし、ブログだとどうしてもまとまりに欠けるので、禁欲戦士のオナ禁ノウハウやら熱苦しい魂の叫びやらを本という分かりやすい形にまとめられたらなと思っている。

 

引き寄せられた不思議な一冊の紹介


リセットした後、堀江貴文さんの「ゼロ」を読んだ。
発売当初からずーっと読みたいなと思いつつ全く手を付けていなかった本だ。

発売から何年も経っているにも関わらず、最近このゼロの話題を目にする事が不思議な事に何度もあって、禁欲戦士も0に戻った事をキッカケにこれは読めと言われてるなと思い手に取った。

こういう直感に導かれて起こす行動は何故か毎回上手くいく。

今回読んだゼロも予想通りの名著だった。
今の自分に響く言葉のオンパレードで最初から最後まで一気に読み切ってしまった。
心に響く教えが沢山詰め込まれてたが、その中から次の言葉を本書から引用しよう。

人が新しい一歩を踏み出そうとするとき、次へのステップに進もうとするとき、そのスタートラインにおいては、誰もが等しくゼロなのだ。 つまり、「掛け算の答え」を求めているあなたはいま、「ゼロ」なのである。 そしてゼロになにを掛けたところで、ゼロのままだ。物事の出発点は「掛け算」ではなく、必ず「足し算」でなければならない。まずはゼロとしての自分に、小さなイチを足す。小さく地道な一歩を踏み出す。ほんとうの成功とは、そこからはじまるのだ。

ゼロの自分に小さなイチを足し続ける。小さな成功体験の積み重ねが大きな自信と勇気ある行動を生む。そんな話が堀江さんの実体験と共に語られていた。
シンプルだけどその通りだ。

そしてこれはオナ禁にも言える。
毎日毎日一歩一歩の禁欲の積み重ねが大きなオナ禁効果を生んでくれる。

禁欲戦士も0に戻ったが今日からまた小さなイチを足していこうと思う。

 


ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 - オナ禁日記