このブログと作者について

オナ禁が全く続かなかったこれまでのお話 

このブログの管理人だ。

名前を禁欲戦士と言う。

ブログのテーマはタイトルそのまま。

「180日間オナ禁したら人生変わるかやってみた」結果を報告するブログだ。 

そして結論から先に言うが禁欲戦士はオナ禁で人生が変わった。

このブログにたどり着いた人の中には、オナ禁で今の自分を変えたいと思っている人が大半だろうし、それと同時に
 「180日間もオナ禁するなんて絶対無理だ・・ 」
 そう思った読者もいるはずだ。
 
 そこでここではオナ猿だった禁欲戦士が、オナ禁をするに至った経緯を少々恥ずかしいが書こうと思う。
 これを読んでもらえば禁欲戦士という男が、特別に我慢強い訳でも、人一倍意志の強い男でもない事が分かるだろう。
 オナ禁できる自信が湧かない人だけでなく、オナ禁を諦めかけていたり、オナ禁に失敗して落ち込んでいる人にも読んで貰いたい。
 

スーパーオナ猿人だった禁欲戦士

 180日間のオナ禁達成。冷静に考えて自分でも良く頑張ったと思う。
 オナニーを習慣にしている人から見たら、変人かもののけの類と思われても仕方ない。
 毎日のようにオナニーするオナ猿だった頃の自分が、今の自分を見てもきっと同じ様に思うだろう。
 なんだてめえチ○コ付いてんのかと。
 だけど今からする話を読めばそんな印象もきっと変わるはずだ。
 
オナニーというものを覚えたのは中学生の頃だったと思う。
それから十数年間オナニーをし続けてきた。

今思えばオナニーを覚えてすぐくらいで、ニキビが大量にでき始めた。

毎日が気だるくなって日中も眠たくなった。
 
 しかしオナニーがニキビを増やす原因になっているなんて思ってもみなかったし、ましてや寝起きの悪さや気だるさがオナニーのせいだなんて考えもしなかった。
 その結果毎日の様に自慰にふけった。

オナニーの後DVDを取り出す時に感じる謎の罪悪感や後悔が、どこから来るかも分からなかった。
今思えばオナニーが害になる事を頭で分かっていなくても、本能的に気付いていたのかもしれない。
 
 オナニーを知って間もない頃はそんな謎の罪悪感を感じていたが、毎日毎日何度も何度もオナニーを繰り返す内に、オナニーする事は日課となった。
 罪悪感を感じる事も次第になくなっていった。
 

なんの疑いもなくオナニーを繰り返す日々

 
1日に何時間もオカズを探し続けたり汁遊びも良くしていた。

しかしオナニーが身体に悪いなんて意識はなかった。
 
 周りの友達もみんなやっている事だし、男はオナニーして当然なんだと言わんばかりに、世の中はエロで溢れていた。
 日課にしているオナニーが毎日の寝起きの悪さや気だるさ、それ以外にも様々な弊害を招いているなんて考えもしなかった。
 
 そういえば大学時代にバイト先の先輩が、オナ禁するとモテる!と言ってバイトメンバーで団結してオナ禁するなんて事があった。
 その時は彼女がいたしオナ禁に対して、迷信の類にしか思っていなかった。
 結果的に数日後にはメンバー全員でオナ禁に失敗した。
 

連続リセットで遂に身体の異変に気付く

 
 オナニーの習慣は大学を卒業して社会人になってからも続いた。
 
 基本的には1日に1回か2回オナニーする習慣が続いていたが、ある時1日で何度もオナニーする日が数日間続いた事があった。
 その時は身体から生気が抜けていくのを感じて、立ち上がる事すら億劫になった。
 その後は寝ても寝ても眠気が取れなかった。
 
 オナニーをするとこんなにも身体が疲れるのかとその時ふと思った。
 
 今でこそそんな当たり前の事に、何故気付かなかったのか不思議だが、それくらいオナニーというものは当たり前となっていた。
 オナニー後の倦怠感は感じていたものの、それはあって当然のものという認識だったんだろう。
 
 そこで初めてオナニーの弊害について、軽い気持ちでネットで調べてみた。
 これが180日間のオナ禁を達成する5年ほど前の出来事だ。
 

オナ禁というものを知って衝撃を受ける

 調べてみて衝撃を受けた。
 
 オナニーが害だという情報が出るわ出るわ。
 そしてその弊害が今までの自分に当てはまる当てはまる。
 その時やっと
 
 過度なオナニー=身体に悪い事
 
という事を自覚した。

それと同時にオナ禁というものも知った。
大学時代に先輩が言っていたオナ禁は迷信程度に思っていた。
しかし自分で調べて様々な情報を読み漁った事で、オナ禁は迷信ではなくそれなりに信憑性があるものだ、という認識に変わっていった。
 
 やはり人から又聞きしている内は、どんな情報も心には響かないようだ。
 そしてオナ禁について調べていく内に、オナ禁効果というものも知った。
 
「なんだこれ、本当にこんな効果が出るなら実感してみたい!」
 
 初めはこんな単純な好奇心だった。
 こうして禁欲戦士と性欲との長い長い戦いが始まった。

 

一筋縄にはいかないオナ禁。リセットを繰り返す日々

 早速オナ禁を始めてみた。始めてみてまた衝撃を受けた。
 
 始めて数日くらいで、本当にネットで書かれているようなオナ禁効果が現れだしたのだ!
今まで当たり前に感じていた倦怠感や目覚めの悪さが和らいだ。
これまで当たり前だと思っていた事が、実はオナニーによる弊害だったのだ!

実際に体感した事で、オナ禁は本当に効果があると確信した。
 
 「オナ禁した方が絶対に良いっ!」
 
 オナ禁をするモチベーションはどんどん膨れ上がっていった。
 しかし問題はここからだった。
 

性欲という名の怪物が遂に姿を現した

 これまで日課にしていたオナニーを禁止するのは、並大抵の事ではなかった。
 十数年間毎日の習慣にしていた事を辞めるのだ。急にパタリと辞めれる訳がなかった。
 
 オナニーは身体に悪いからオナ禁は絶対にした方が良い。
 頭では分かっているのに辞める事ができなかった。
 分かっちゃいるがやめられないのだ。
 
 リセット後に何度も「次こそはオナ禁だ!」と心に誓っても数日も経つと、気付けば息子に手が伸びる日々。
 
 「今度こそ・・・今度こそ・・・」
 
 と永遠に続く「今度こそ」を自分に言い聞かせながらも、自慰にふける毎日。
 オナ禁をしてみて初めて性欲というとんでもない化け物が、自分の心の中に巣食っている事に気付いた。
 オナ禁をしようとどんなに誓っていても、性欲に負けてリセットしてしまう。

それを繰り返せば繰り返す程、性欲というものが余りにもデカすぎて、全貌が見えない大きな怪物の様に思えた。
 

気付けば3年間怪物に負け続けた

 今度こそオナ禁だと心に誓ってもリセットしてしまう。
 
 どれだけオナ禁を続けようとしても、ふとしたきっかけで性欲に襲われてリセットしてしまう。

そんな事を繰り返す内に途中で、オナ禁する事を放棄して自慰にふける時期もたくさんあった。
 そして気付けばオナ禁というものを知って、実行してから3年が経っていた。
 

オナ禁アプリという碇

 こんな長い期間オナ禁に失敗していたら諦めていても良いはずだが、なぜ禁欲戦士が意識の片隅にでもオナ禁を忘れなかったのか。
 オナニーの弊害やオナ禁の大切さを理解したという事もあるが、一番大きな理由はオナ禁アプリの存在かもしれない。
 オナ禁を初めた時に「○禁カウンター」というアプリをとっていた。
 このアプリはオナ禁の開始時に開始ボタンを押す事で、自分が今何日オナ禁出来ているか分かるといったものだ。
 リセットしたら再度ボタンを押す事で継続日数もリセットされる。
 
 禁欲戦士はリセットする度にこのアプリのボタンを押していた。これはオナ禁を諦めて自慰にふけっていた時も変わらなかった。どれだけリセットしようが必ずリセットボタンを押して、またすぐに開始ボタンを押していた。
 オナニーした時はアプリのリセットボタンを押して、すぐに開始ボタンを押して開始させるという、一連の流れだけは習慣として身に付いていたのだ。
 
これによってオナ禁を完全に放棄する事はなく、頭の片隅にでもオナ禁というものが残っていた。

これでなんとか踏みとどまっていたのかもしれない。

 

度重なるオナ禁の失敗は無駄ではなかった

何度も何度もオナ禁に挑戦しては失敗した。
何度心に誓ってもオナニーを止める事はできなかった。
 
 しかしオナ禁を知らなかった頃と違い、オナ禁のメリットやオナニーのデメリットについては理解していた。
 出来ればオナ禁したいという気持ちだけは持っていたし、オナニーは身体に良くないという気持ちも持ち続けていた。
 そうなるとオナ禁というものを知らずに毎日オナニーしていた頃とは違い、数日間は我慢する様になっていった。
 
 その内に1週間くらいのオナ禁なら続けられる様になったり、1ヶ月くらいのオナ禁を何度か達成できるようになった。
 最高で77日間のオナ禁にも成功した。(とはいうもののこの時のオナ禁は、180日達成時のルールと違ってエロ禁もしていなかったし、汁遊びも結構したりしていた)
 度重なるオナ禁の挑戦が、オナニーに対する耐性をつけていったように思う。
 

そして遂に達成へ

 これまでに何度も頭の中で言い続けてきた「今度こそ」を実現させようと心に誓い、オナ禁を開始して遂に180日間のオナ禁達成に至る。これが2018年のことだ。
 180日間のオナ禁の中で、これまで味わった数々のリセットの経験が、経験則となってやっと活きてきた。
 
 今がどれだけオナ猿でも、絶対にオナ禁は出来るようになる。
 
 長くなったが禁欲戦士のオナ禁に至る経緯は十分伝わっただろうし、どれだけオナ禁に失敗してきたかも伝わったと思う。
 そしてこんなオナ猿でも諦めなければオナ禁出来るという事も伝わったはずだ。
 

根性論でどうにかなる相手じゃない

 それにしても禁欲戦士はなぜ180日間もの長い期間オナ禁する事ができたのか。具体的にどのような点に気をつければオナ禁を継続出来るのか?
 
 世間全体で考えれば、オナ禁している人なんてごく少数だ。その上オナ禁情報を伝える者となると一握りだろう。
 
 そこでこのブログや禁欲戦士の著書ではオナ禁を継続させる具体的なコツを禁欲戦士がお伝えしている。

むしろそのコツを実践していなければ、こんなに長い間オナ禁を続けることなんて出来なかったと断言できる。
 とにかく我慢すればいいなんて甘っちょろい言葉で継続できる習慣ではない。

オナ禁するのに根性は必要だが根性論だけでどうにかしろと言うつもりは全く無い。
 
 ただオナ禁方法にも合う合わないが勿論あるので、全てのオナ禁ファイターに通用する万能薬ではない。
 自分の中で納得できて実行できそうだと思える部分があれば取り入れてほしい。
 
 オナ禁に挑むオナ禁ファイター達の参考に少しでもなれば幸いだ。

 

オナ禁効果をまだ疑っている人は、手始めにここから読んでみてくれ。

オナ禁効果を日数別にまとめた記事だ。

日数によるオナ禁効果まとめ 

公開日:
最終更新日:2018/12/29